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ナショナル・ギャラリー

Img0862014年4月16日(水) ウエスト・ウイングに展示されているフェルメールの2作品、第25室の《ヴァージナルの前に立つ若い女(A Young Woman standing at a Virginal)》(写真)と第26室の《ヴァージナルの前に座る若い女(A Young Woman seated at a Virginal)》を真っ先に鑑賞し、それから改めて15室から32室まで17世紀の絵画を鑑賞する。特に23室、24室に並ぶレンブラント《流れで水浴する女》、《34歳の自画像》、《ベルシャザルの饗宴》などの作品群は圧巻。ノース・ウイングに移り、33~46室の18世紀から20世紀前半までの絵画を見る。43室のモネ《ラ・グルヌイエールの水浴》、ルノワール《セーヌ河のボート遊び》、マネ《マクシミリアンの処刑》、44室のピサロ《シデナムの並木道》、セザンヌ《水浴する人々》、ピカソ《果物鉢と瓶とヴァイオリン》、45室のドガ《浴後、身体を拭う女》、セザンヌ《アトリエのストーブ》、ゴッホ《ひまわり》、ルソー《虎のいる熱帯の嵐》、ゴーギャン《ファア・イヘイヘ》など、世界の名画がこれでもかと展示されている。ナショナル・ギャラリーが西洋絵画コレクションとしては世界最高ランクと評価されていることに納得。他にも行きたい所があるので、16世紀の絵画が展示されているイースト・ウイングと、13~15世紀の絵画が展示されているセインズベリ・ウイングは割愛してしまったが、次回はロンドン・フリーステイにでもやって来てじっくり見学しよう。

 

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