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リヴァプール市内観光

2014年4月13日(日) 5:30起床。持参の目覚まし時計で起きDsc08803る.モーニングコールも6:15に頼んであるが当てにならないとのこと。SCをドアの外に出しレストランへ。席は自由に座ることが許されず、偉そうなウエイトレスの指示で料理が並ぶテーブルから一番遠い末席へ。近く の便利な席は正規料金の御客用か、まあ正当な差別ではある。昨日の朝食と全く同じ料理の皿が並ぶ。お気に入りのマッシュルーム成菌の油炒め、それと目玉焼きを食べる。8:00出発、リヴァプール(Liverpool)へ。今日もどんよりと曇り、天気はすっきりしない。高速道を走る。車のナンバープレートは「BU12EUV」、「DK14NSO」のようにアルファベット2文字、数字2桁、アルファベット3文字で構成されるが、数字部分Dsc08821は新車登録年度を表すとのこと。リヴァプール市内に入り、斬新なデザインのメトロポリタン大聖堂を車窓から眺めると間もなく、8:55リヴァプール大聖堂到着。リヴァプールのランドマーク的存在で英国国教会系の大聖堂としては世界最大の大きさ、1904年創建、1978年完成の赤色砂岩で造られたゴシック様式の重厚な建造物である。設計は、ウォータールー・ブリッジの設計や赤い電話ボックスのデザインでも知られるGiles Gilbert Scott(1880-1960)。上部に異形の裸像が立つ正面大扉から入り、巨大なステンドグラス、9700本の パイプを持つという国Dsc08828内最大のオルガン、主祭壇、赤い電話ボックスなどを見学。バスに戻 りアルバート・ドックへ移動。中国を除き、数ある世界の中華街で最大と云う入り口門を車窓から眺める。何てことはないが。アルバート・ドックでバスを下り自由散策。アルバート・ドックは横浜の赤レンガ倉庫に似た雰囲気。観覧車、エコー・アリーナ、ドックに係留されているタイタニック号やイエロー・サブマリン号などのアパートメント・ボート、テート・ギャラリーを眺め、ビートルズ・ストーリの売店を覗く。様々な見所がひしめき、1日中いても飽きないところに僅か20分、どうにもならない。何もできない。10:00バスに戻りチェスター(Chester)へ。

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