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ヨークシャープディング

ヨークシャー州起源であるが、今ではイギリス全土で食べられる定番メニュー。皿と同じぐらい大きいシュークリームの皮の上に、ローストビーフとマッシュポテト、温野菜が盛り付けられている。ビーフステーキは高価なので、始めにシュー皮を食べてお腹をふくらまし、ステーキは後から食べるように工夫された料理らしい。わざわざシュー皮など付け合せにせずに、パンを食べればよいのでは?。写真左が典型的なヨークシャープディングで本日のチェスターの昼食レストランTOWN CRIERの主皿、同右は昨日のハワースの夕食レストランThe Old White Lionの主皿(シュー皮は鶏肉料理の脇に控えている)。
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