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ビックリグミ

Dsc000442014年5月29日(木) 庭のビックリグミが久しぶりに2個結実する。前回の結実は2009年なので5年ぶり、花は結構咲くのだが極めて実付きが悪い。それもその筈、近くに植えてあるアケビの蔓が幹や枝に絡みつき食い込んでいるので、ビックリグミの木は気息奄々、2個でも生れば御の字かも。生食はあまり美味しくないが他にどうしようもない。

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武蔵国一宮 氷川神社(さいたま市)

Dsc000282014年5月28日(水) さいたま市大宮区高鼻町1-407番地に鎮座し、祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱。創建は第五代孝昭天皇三年(紀元前473年)と伝わる。
大宮に住む娘夫婦に新玉ねぎとソラマメを届けるため10:15出発。外環道に沿う下道を走る。最初に社宅に寄り野菜を届けてから氷川神社へ。12:40二の鳥居近くの参拝者用無料駐車場着。鳥居をくぐると、右手に神楽殿と絵馬堂、左手に松尾神社が建つ。昔の商売柄、まず松尾神社に懇ろにお参りする。神橋を渡ると朱塗りの楼門が現れ、楼門をくぐると舞殿、そのDsc00030_2後ろに拝殿、本殿が直列に並ぶ。正月三が日の初詣で客が例年200万人を越えるという大社、平日にもかかわらず今日の参拝客も多く、社殿が皆立派な訳が分かる。お参りを済ませてから初穂料1,000円を納め土鈴の「迦陵頻」を求める。それから幅広の参道を一の鳥居まで往復。大ケヤキを中心にした並木道はさいたま新都心駅近くまで2㎞も続くらしい。13:50車に戻る。帰りは妻がハスラーを初運転し、15:15無事帰宅。

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サツマイモ苗植え付け

Dsc000382014年5月27日(火) 楽天市場のショップ《一生どんが楽農園》(鹿児島県志布志市有明町野神 3306-4、℡:099-475-0101)に注文していたサツマイモ苗が本日午後ゆうパックで届く。内訳は安納芋11本、安納こがね11本、紅はるか11本の計33本、1本づつおまけしてあり、価格はいずれも10本370円、3種類計1,110円。それにゆうパックの送料が1,000円加わり合計2,110円也。いつもはケイヨーD2で苗を購入し、4月下旬には植え付けるのだが、何故か今年は買いそびれ、とうとう1か月遅れ。早速、玉ねぎ跡地に縦3列(通路側から見て中央が紅はるか、右が安納こがね、左が安納芋)に船底植えで植え付ける。畝間が40㎝くらいしかなく、もう少し広め(75~85㎝)にとりたいところだが、狭い畑ゆえ仕方がない。果たしてどうなりますか。

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自前苗活着

2014年5月26日(月) 種取りしてビニールポットで育てた九条ネギの実生苗約60本を5月2日と3日に畑に移植、又、側枝を切り出して園芸土入りビニールポットで発根させたミニトマト苗5株を5月13日に畑に移植したが、どうやら活着し、順調に生育している。よしよし。
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ソラマメ

Dsc000162014年5月26日(月) 息子のお嫁さん実家から今が旬のソラマメがどっさり届く。さっそく茹でてビール(正確には第三のビール、澄みきり)のつまみにすると、香りが高く甘みがあって実に美味しい。S様、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

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奥州一宮 都都古別神社(棚倉町八槻)

2014年5月23日(金) 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮66番地に鎮座し、祭神は馬場都都古和気神社と同じく味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)。創建伝承も略同じ。
Dsc10030棚倉城址公園見学後の11:30、鳥居前の駐車スペースに車を入れる。随身門にかかる扁額は「奥州一宮」、拝殿にお参りしてから境内を一回りするも特に見所はない。馬場も八槻も同じ都都古別神社を名乗り、前者は陸奥国一宮、後者は奥州一宮と称する。両社の関係は不明であるが、もともとは寛永二年(1625)の棚倉城築城時、当該地にあった近津大明神を馬場に遷宮したとのこと、その時に八槻にも分社したものかもしれない。また、福島県石川郡石川町にも陸奥国一宮を名乗る石都々古和気神社(祭神は馬場、八槻と同じ)があり、神様の世界でもブランドに無関心ではいられないのかも。毎年旧暦1月6日に行われる当社の「御田植」神事は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。11:45境内を辞し帰柏の途へ。

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陸奥国一宮 都都古和気神社(棚倉町馬場)

2014年5月23日(金) 福島県東白川郡棚倉町馬場39番地に鎮座し、祭神は味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこDsc09995と)。創建は不詳であるが、社伝によると、日本武尊が東征の際に都都古山(建鉾山)の山頂に鉾を立てて都都古和気神を農耕開拓神として祀ったのが始まりとされる。
4:45仙台を出発し、国道4号線を南下、矢吹町から県道44号線に入り、10:15ようやく到着。表参道入口が分かりにくく周囲をぐるぐる回る。専用駐車場はなく、参道石段下の路肩に駐車。石段を上り、鳥居をくぐり、随身門をくぐる。随身門に「陸奥国一宮」の扁額が掛けてある。昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の名残で、写真、雑誌、新聞記事の切り抜きが拝殿の賽銭箱の周りにべたべた貼らDsc09999れている。戊辰戦争の時、白河口総督として新政府軍を迎撃した会津藩家老・西郷頼母が、明治八年(1875)から3年間当社の宮司を務めた縁であろうが、あまり見栄えの良いものではない。お参りしてから境内を一巡り、室町時代末期から安土桃山時代の建立とされる三間社流造の本殿や南北朝時代の建武五年(1338)銘の板碑「都々古別神社供養塔」などを見学する。10:30境内を辞し棚倉城址公園へ。

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棚倉町散歩

2014年5月23日(金) 早起きして4:45に仙台の自宅マンションDsc10020を出発、国道4号線を南下して矢吹町から県道44号線(棚倉矢吹線)に入る。10:15棚倉町馬場の陸奥国一宮・都都古和氣(つつこわけ)神社到着。お参りしてから、県内最古、室町時代末期建立とされる三間社流造の本殿や、南北朝時代の板碑「都々古別神社供養塔」などを見学する。棚倉は寛永二年(1625)の築城から慶応四年(1868)戊辰戦争の兵火にかかり落城するまで丹羽氏、内藤氏、阿部氏の16代の城主が250年間治めた城下町、その城址である亀ヶ城公園の見学へ。町役場の駐車場に乗りいれ職員に行き方と駐車場の有無を尋ねる。10:45本丸跡に駐車、最初に福島県天然記念物「棚倉城址の大ケヤキ」(樹齢600年、樹高32m、根回り13m、胸Dsc10012高周囲9.5m)を見学、瘤々の大幹のド迫力に驚嘆する。更に、本丸を囲む土塁上部の遊歩道と内濠に沿う土塁下の遊歩道をそれぞれ時計回りに一周する。各種ツツジが満開、土塁の斜面は緑のシダ類に覆われ、花期は逝ぎたショウジョウバカマの群落もある。内濠の水際にはキショウブが咲き乱れ、水面には水鳥(鴨類)が羽を休める。そして水中には大きな錦鯉が群れ泳ぐ。ゴミひとつ落ちていない。町の中心にある平城跡の公園は市民の憩いの場として美しく保存されている。最後に、もう一つの都都古別神社、奥州一宮と称する八槻都都古別神社に参詣する。11:30着、こちらも社殿は立派であり、毎年旧暦1月6日に行われる御田植神事は国の重要無形民俗文化財に指定されている。馬場と八槻と、さてどちらが陸奥国一宮か判断に迷うが、戊辰戦争を戦った会津藩家老の西郷頼母(たのも)が明治八年(1875)から3年間宮司を務めたという馬場都都古和気神社がそうであろう(扁額掲示の通り)。11:45境内を辞し、国道118号線で水戸経由、柏へ帰る。

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三方倉山で出逢ったきのこ

Dsc099252014年5月19日(月) ブナ平コースを登り、シロヤシオコースを下山、往復4時間の三方倉山山中で出逢ったきのこは、苔生した倒木生のフチドリツエタケ唯一種。今冬の大雪のせいで、ブナの大木が至る所で倒れており、近い将来、ナメコやムキタケが大量に発生すること間違いなし、大いに期待が持てる。

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三方倉山で出逢った花

2014年5月19日(月) 仙台に帰省し、二口渓谷を挟み大東岳と対峙する三方倉山(標高971m)に登山(興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「526.三方倉山」もご一読ください)。山頂の一端には雪田状の雪が残り、全山ブナ、ミズナラ等の落葉広葉樹に覆われ、しっとりしている。雪解け直後の今の時期は花も多く、出逢ったのは①アズマイチゲ?、②イワウチワ、③エンレイソウ(種)、④オオカメノキ、⑤カタクリ、⑥ショウジョウバカマ(種)、⑦シラネアオイ、⑧シロヤシオ(ゴヨウツツジ)、⑨ニリンソウ、⑩ハルリンドウ、⑪マイヅルソウ、⑫ミヤマシキミ、⑬ムラサキヤシオ(ミヤマツツジ)、⑭ヤグルマソウ(葉)、⑮ヤマツツジ、⑯ユキザサの16種、中には花期が過ぎて種になったものや、葉ばかりでこれから花を着けるものもあったが。(写真は、左上から時計回りに、①、②、⑦、⑯の順)
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下野国一宮 宇都宮二荒山神社(宇都宮市)

Dsc099082014年5月16日(金) 宇都宮市馬場通り1-1-1に鎮座し、祭神は崇神天皇の第一皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)、創建は仁徳天皇四十一年(353)と伝わる。
仙台に帰省するため柏の自宅を7:30出発、一般道(国道294号線)を走り、10:45宇都宮二荒山神社近くのコインパーキングに車を入れる。さすがは下野国一宮、立地も良いので参詣客も多いのであろう、県産材の無垢欅の大鳥居、随身門、神楽殿、拝殿、本殿などいずれもどっしりしていて立派なものである。お参りしてから境内を一回り、前田雀郎の句碑(「夢の中 古さと人は 老ひもせず」)や与謝蕪村の句碑(「鶏(とり)は羽(は)に はつDsc09901ね(初音)をうつの 宮柱」)を見学する。蕪村は寛保三年(1743)から四年にかけて宇都宮の佐藤露鳩宅に寓居し、処女撰集「(宇都宮)歳旦帖」を世に出している。拝殿の傍らに塩竈神社より再興植樹したという塩釜桜が植えられている。社務所の受付に座る美形の巫女さんにお願いし、社務所内のガラスケースに納まる国指定重要美術品の「鉄製狛犬」と「三十八間星兜」、及び栃木県指定有形文化財の「正次作太刀」などを見せてもらう。普通なら宝物館の奥深くに仕舞われ、拝観料を納めねば絶対見られない逸品、まことに有難い。11:30境内を辞し仙台へ。

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菜園の恵み(105) 赤タマネギ

Dsc09889 2014年5月15日(木) 赤タマネギの今季初収穫は5個、前列真中のものが275gありました。白タマネギも一昨昨日の12個、昨日の8個に続き、本日5個収穫し累計が25個。2人だけでは食べきれず、近く仙台に帰省する予定があるので、息子夫婦や親類縁者に配ろうと考えています。果たして完全無農薬、100%有機栽培品(肥料は堆肥、米ぬか、鶏糞のみ)の良さがわかってもらえるかどうか・・。味には自信がありません。

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Mercian Bon Rouge

Dsc098842014年5月14日(水) 今飲んでいるのはメルシャン株式会社のボン・ルージュ、ペットボトル入り1500ミリリットルで価格は1,100円也(1ミリリットル換算0.73円)、年金生活者の懐に優しいワインです。アルコール分11.5%、甘辛度は中口、渋みはほどよいとしっかりの間、味の厚みはミディアムボディとフルボディの間とラベルには記載されていますが、私の舌には、やや甘口、ほどよい渋み、ミディアムボディと感じられます。値段の割には美味しいワインで評価は☆☆★、コストパフォーマンスに優れています。

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菜園の恵み(104) 白タマネギ

Dsc09887 2014年5月12日(月) 玉ねぎの今季初収穫。とりあえず12個、最大は前列向かって右から2番目の350g。畑にまだ白玉ねぎ50個、赤玉ねぎ50個くらい残っている。もう一雨降って、玉が太ったら収穫するつもり。

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大倉山諏訪神社(大月市)

2014年5月11日(日) 九鬼山から高畑山を目指し稜線を歩くDsc09840途中、一本道と油断したのが災いし、高指(標高860m)にも届かぬ871mピークを過ぎた辺りで、朝日小沢集落に降る道に誘い込まれる。ままよと杉林の中の雷光形の急坂をどしどし下り、県道出合の富士急山梨バス・朝日小沢バス停に出る。その傍らに建つ大倉山諏訪神社にお参りし新規まき直し、縦走路に復帰すべく鈴懸峠めざして県道を詰め、林道鈴懸峠線を上っていく。大倉山諏訪神社本殿は大月市の指定文化財、大月市教育委員会の案内板には、「創建は明らかではないが、古記録によると、朝日小沢は当初朝日村(現都留市朝 日)に属しており、神社は小沢村の諏訪原という場所に建てられていた。寛文九年(1669)のDsc09841検地以降、朝日村から分村し、朝日小沢村として独立するとともに、この場所に遷座したと伝えられている。その後、寛政元年(1789)から文政七年(1824)にかけて、村民の総力を挙げての修復事業が行われた。本殿は桁行・梁間とも柱間が一つ(一間)、屋根が切妻で、照屋根の平側に入り口があり、入り口の庇が長くのびて向拝となる構造(一間社流造り)で造られている。向拝の上は曲線的に盛り上がる形の「唐破風」となり、社殿の四囲の壁に施された彫刻も見事である。」と記述されている。拝殿は鞘堂の役目もはたしており、覗いてみたが、なるほど全面精緻な彫刻が施された見事な本殿である。

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中央本線南の山々で出逢った花

Dsc098592014年5月11日(日) 先週に続き今日も駅からハイキング、富士急行線禾生(かせい)駅から九鬼山に登り、鈴懸峠、大桑山、高畑山と縦走し、中央本線鳥沢駅に下山、久しぶりに8時間を超えるロング・マルシュ(関心のある方は姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「525. 九鬼山・鈴懸峠・高畑山」もご覧ください)。イカリソウとヒトリシズカ(写真)が至る所に群生し、キジムシロ、クサボケ、チゴユリ、テンナンショウの仲間、フタリシズカ、ホタルカズラ、ヤマツツジ、ヤマブキなどが山中に彩りを添える。今の季節、山は命の息吹に溢れている。

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ミニトマト苗作り

Dsc09790 2014年5月10日(土) ケイヨーD2で購入したミニトマト苗(こくうま赤のミニトマト、カネコ種苗株式会社育成品種)3株を菜園に植え付けたのは4月2日であったが、大分大きくなった5月1日、側枝5本を切り出し、園芸培養土を入れたビニルポットに穿刺、毎日水やりして新たな苗を育てる。トマトは発根性が高いので、この方法で何本でも苗を作ることができる。が、そんなに増やしても植える場所もないし、取れすぎても困るけれど。ビニルポット底の穴から白い根が覗くようになれば、菜園への移植時、あと数日はかかりそう。

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木の芽の和えもの2品

Dsc097242014年5月6日(火) 息子から届いたタラノキとハリギリの若芽を軽く茹でてマヨネーズ和えと胡麻和えにして食べました。やはり天ぷらにするのがベストのようですが、たくさん採れた時などはお浸しや和え物にするのも一興、なかなかいけます。

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武蔵御嶽神社(青梅市)

2014年5月4日(日) 久しぶりに駅からハイキング、21年ぶりに奥多摩の大岳山に登り、往きに武州御岳山山頂に鎮座する武蔵御嶽神社本社に、帰りにDsc09735奥ノ院峰の山頂直下に建つ奥宮にお参りする(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「524. 大岳山」をご参照ください)。
武蔵御嶽神社は標高929mの御岳山の山上に鎮座する。主祭神は櫛真智命(くしまちのみこと)、他に大己貴命(おほなむちのみこと)、少彦名命(すくなびこなのみこと)、安閑天皇、日本武尊を祀る。崇神天皇七年(BC91)の創建とされ、天平八年(736)に行基が蔵王権現を勧請したと伝わる。以来、山岳信仰の霊場として発展し、中世以降、関東の幕府や武士から多くの武具が奉納されている。現在でも尚篤い信仰が続いており、 参道には関東各地の講碑が数Dsc09743多立ち並び、集落には御師住宅(宿坊)が建ち並ぶ。
ケーブルカー山上駅(御岳山駅)から歩き出し、推定樹齢千年という国指定天然記念物の神代欅を仰ぎ、随身門をくぐって傍らの中西悟堂の歌碑(「蝕の月 杉の木の間に かゝりゐて 佛法僧を なくこゑ遠し」)を読む。辿り着いた拝殿前は参拝客が長蛇の列をなし、お参りするのも順番待ち。今日の山行の安全を祈願する。もう四度目位のお参りであるが、境内を一回り。御嶽神社の眷属である狼を祀る大口真神社(おおくちまがみしゃ)、諸国一宮祭神を祀る常盤堅盤社(ときわかきわDsc09776しゃ)にもお参りする。そして宝物殿前の北村西望作「畠山重忠像」(1981年建立)を見学。満開のサクラが花を添える。宝物殿に納まる国宝の「赤糸威大鎧」(建久二年(1191)、畠山重忠奉納)も見学したかったが今日は先を急ぐのでパス、大岳山へ向かう。無事登頂を果たし、往路を戻る途中から鍋割山・奥ノ院コースに入り、奥ノ院峰(標高1077m)山頂に建つ小石祠と山頂直下の奥宮(祭神は日本武尊)に参拝。朱塗りの社殿が鞘堂に納められている。この先、天狗の腰掛け杉の所まで高低差250mの急な下りが続くので、順路で奥宮に登拝するのは容易ではなく、大岳山登頂の帰りがお薦め。

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タラノキとハリギリの若芽

2014年5月2日(金) タラノキとハリギリの若芽が届きました。GW前半の休日に仙台に暮らす息子が宮城蔵王の山麓に出撃し採取してきたものです。どちらも大きくて立派な若芽、柏市近辺ではちょっとお目に掛かれないしろものです。このところ山菜天ぷら続きでやや食傷気味なので、あっさりとお浸しか和え物にするのが良いかもしれません。(写真左がタラノキ、右がハリギリ)
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