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陸奥国一宮 都都古和気神社(棚倉町馬場)

2014年5月23日(金) 福島県東白川郡棚倉町馬場39番地に鎮座し、祭神は味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこDsc09995と)。創建は不詳であるが、社伝によると、日本武尊が東征の際に都都古山(建鉾山)の山頂に鉾を立てて都都古和気神を農耕開拓神として祀ったのが始まりとされる。
4:45仙台を出発し、国道4号線を南下、矢吹町から県道44号線に入り、10:15ようやく到着。表参道入口が分かりにくく周囲をぐるぐる回る。専用駐車場はなく、参道石段下の路肩に駐車。石段を上り、鳥居をくぐり、随身門をくぐる。随身門に「陸奥国一宮」の扁額が掛けてある。昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の名残で、写真、雑誌、新聞記事の切り抜きが拝殿の賽銭箱の周りにべたべた貼らDsc09999れている。戊辰戦争の時、白河口総督として新政府軍を迎撃した会津藩家老・西郷頼母が、明治八年(1875)から3年間当社の宮司を務めた縁であろうが、あまり見栄えの良いものではない。お参りしてから境内を一巡り、室町時代末期から安土桃山時代の建立とされる三間社流造の本殿や南北朝時代の建武五年(1338)銘の板碑「都々古別神社供養塔」などを見学する。10:30境内を辞し棚倉城址公園へ。

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