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大津プリンスホテル

2014年6月8日(日) 夜中大雨、梅雨入りしてまだ4日目であるが、6月の月間降雨量を越えたDsc00277所もあり、関東各地に大雨洪水警報発令される。朝一、雨の止み間に畑へ行きラズベリー摘み。11:46発南柏駅行バスに乗り、今年2回目の西国観音霊場巡礼の旅に出発。13:10東京駅新幹線ホーム着、待合室でお握りを食べる。13:56発こだま661号に乗車、車中4時間の暇潰しにベルナール・オリヴィエ著「ロング・マルシュ 長く歩く アナトリア横断」を読む。17:44京都駅着、在来線で大津駅に引き返し、駅前から無料シャトルバスに乗り、18:40大津プリンスホテルにチェックイン、902号室に入る。ここに泊まるのは昨年6月以来二度目、今回もJTBの個人旅行「滋賀・大津のんびりステイ3泊4日」のプランを利用する。鰻の寝床のように細長いツインルームの壁にはシャガール張りの絵が架かる。間もなくベルサービスから電話が入り、自宅を出発する前に手配を頼んでおいたレンタカー会社の係員がロビーに来ているとのこと、オリックスレンタカー大津駅南口店のスタッフがフィットを届けに来る。契約書にサインし、免許証のコピーを渡し、2日間、8:00~20:00の12時間利用の料金14,904円を支払う。鍵を受け取り契Dsc00179約完了、フィットはついこの間まで我が家で乗っていた車なので何の問題もない。そのあと、隣接地にあるスーパーマーケット、バロー(VALOR)へ夕食や明日のパン等食料品の仕込みに行く。部屋で握り寿司、鶏肉の唐揚げ、メロンを食べ、味付け搾菜を肴に澄みきりを飲む。大津プリンスホテルは今年4月で開業25周年を迎えたとのこと、四半世紀が逝ぎて絨毯、ソファ、カーテン、ベッドカバー、机、椅子には年季がにじみ出ているが、TV(Panasonic)、冷蔵庫(空)、セーフティボックス、電気ポット、緑茶ティーバッグ、スリッパ、浴衣、歯磨きセットなどアメニティーは完備、琵琶湖の景色も大きいし十分寛げる。但し、客の半数ぐらいが中国人団体旅行客、まあそんなに行儀は悪くないが・・。

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