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武甲山御嶽神社(秩父郡横瀬町)

Dsc001252014年6月4日(水) 秩父盆地を見下ろす武甲山山頂(所在地は埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬)に鎮座し、祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)、男大述尊(おほどのすめらみこと:継体天皇)、広国押武金日天皇(ひろくにおしたけかなひのすめらみこと:安閑天皇)の三柱。社殿によれば、日本武尊が東征の折り、山頂に武具を埋めて関東鎮護としたことが開創と伝わる。その後、欽明天皇(510-570)の御代に日本武尊を主神とし、男大述尊、広国押武金日天皇を合祀したとされる。
11:25 一の鳥居をくぐった所に設けられた大駐車場に到着、Dsc00123丁目石を数えながら表参道を登る。一の鳥居の傍らに「壱丁目 尾田蒔村大字蒔田 町田芳治 風間(熊?)次郎」の丁目石、尾田蒔村は現秩父市。今日は猛烈に蒸し暑くなかなか高度を稼げない。13:40 ようやく「五十二丁目」の丁目石が置かれた御嶽神社に到着、早速お参りし無事の山行を祈願する。現在の社殿は鞘堂の役目を兼ねており、社殿の中に御神体の木造日本武尊立像(高さ一尺五寸)が安置されている神輿形宮殿(屋根の幅87㎝、台の一辺73㎝、高さ108㎝)が鎮座しているとのこと、宮殿は横瀬町有形文化財に指定されている。隙間から覗いてみたがはっきりとは視認できず。社殿の裏へ回り第一展望所へ。霞がかかり遠望はきかず、秩父市街を眺めてから大持山への縦走にかかる。 

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