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江戸東京博物館

Dsc009222014年7月12日(土) 読売新聞販売店からもらった江戸東京博物館常設展の招待券を持って家人と両国へ。東京へ出るのは久しぶり、今日も昨日同様猛烈に蒸し暑い。両国駅から徒歩3分、訪れるのは初めてである。特別展「軍師官兵衛」開催中(5月27日~7月13日)であるが、西国武将に関心はなくパス(特別展入場料は1300円)。まず一階のイタリアレストランFINN'Sで昼食、ピザとスパゲッティを食べアイスコーヒーを飲む。その後六階と五階の常設展をゆっくり見学し、実寸大復元の芝居小屋・中村座前で櫻川ぴん助社中演じる江戸芸かっぽれを観る。かっぽれは元々住吉大社の住吉踊りに端をDsc00966
発し、浅草三社様の境内で大道芸として踊られたもの、コミカルな奉納舞である。常設品の展示内容の中では、江戸城本丸御殿(表・中奥)・松の廊下、越前福井藩主松平伊予守忠昌(1597-1645)の上屋敷、寛永の町人地、三井越後屋江戸本店(19世紀前期)、両国橋西詰などの縮尺模型が極めて精巧に良くできている。文明開化東京ゾーンもあり、凌雲閣、鹿鳴館、ニコライ堂、銀座煉瓦街等の縮尺模型も力作揃い、一見の価値がある。まあ何度も足を運びたいとは思わないが・・。外国人の来館者も多い。昔の東京を知るには手軽で格好の場所なのかも。

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