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スイスへ行こう10日間 アルプス5大名峰と2つの絶景列車

2014年8月1日(金) 19:44のバスで北小金駅へ。西日暮里と浜松町で乗り換え。千代田線も京浜東北線も東京モノレールも空いており楽々座れる。23㎏と18㎏のスーツケース(SC)を自力で運ぶので混んでいたら大事と心配したが杞憂に終わる。21:20羽田空港国際線ターミナルビル到着、初めて利用するけれど、柏からのアプローチは成田の方が断然便利。三井住友銀行外貨両替Dsc01198所で4万円をスイスフランに両替、レートは1スイスフラン(CHF)118.04円也、330CHFと1,047円戻る。トラピックスの受付へ行くと添乗員はS氏、映画俳優と同じ名前を持つ40歳前後のすらりとしたイケメン男性である。カタール航空カウンターで個人チェックイン、通路側の並び席を頼み、ANAマイレージも往復分つけてもらう。保安検査、出国審査を経て23:10出発ゲート107に着く。いつもならもう寝る時間。

8月2日(土) 0:45漸く搭乗したQR811便は略満席、機種は座席数240のB787-8型、3-3-3席並び、20E/20F席に座る。最新機材(カタール航空には2012年11月引き渡し)でTVは画面へのタッチパネル方式、照明はLEDランプ。何の説明もないまま待たされ2:05ようやく離陸。Dsc011993:30済州島上空、鶏の照り焼きがメインの朝食?が出る。こんな時間に食欲が出るはずもなくパス、Heineken Lager Beerを飲む。缶ビール1本で悪酔いして気持ち悪くなり、頻繁にトイレへ行く羽目に、やれやれ。機内圧(高度換算)1865m。うつらうつらして目覚めると8:10、現在インドのカルカッタ上空、あと4Hrs、3600㎞。山田洋次監督、松たか子、黒木華出演の映画「小さなおうち」(2014年公開)を観る。映画は170本、他にTVドラマや音楽などエンタメ・ソフトは非常に充実しており、端末画面も大きい。12:05(現地6:05)ドーハ国際空港到着。手荷物の保安検査を受けてから乗継便搭乗口のD23へ移動するが、これが遠く延々20分も歩かねばならぬ。機内でもらった歯磨きセットでトイレ洗面所で歯を磨きリフレッシュ。14:30ミラノ行きQR119便に搭乗、機種はエアバスA330型(座席数253?)、2-4-2席並びで最後部にやや空Dsc01204席有り、とりあえず指定された39D/39E席に座る。14:57離陸、家人が窓側の39A席に移りひとり2席づつを占めゆったり。疲れが出てひと眠り、目覚めると16:00、本日三度目の機内食が出てクロワッサンとフルーツを食べコーヒーを飲む。カーペンターズ(Carpenters)を聴きながらうとうと。20:37(現地13:37)ミラノ・マルペンサ国際空港に安着、時計を現地時間に合わせる。柏の家を出てから既に約25時間が経つ。南回りは遠い。ミラノは雨。入国審査口は長蛇の列、もうイタリア人は・・、時間がかかる。15:00漸く迎えのバスに乗り込む。運転手はミシェルさん。今回のメンバーは38名(内訳は、夫婦12組、親子4人、母娘2組、姉弟1組、姉妹1組、女友達1組)なので大型バスでも略満席、ゆとりはない。制限時速110㎞の高速道を快調に飛ばしアオスタ(AOSTA)へ。16:05-16:25トイレ休Dsc01217憩、売店に陳列されている胡麻か砂をまぶしたような珍品は、「Noce di Prosciutto al pepe」とあるので燻製ハムの一種らしい。17:40イタリア側のモンブラン観光基地ラ・パリュ(LA PALUD)に着き、Val Venyロープウエイ乗り場前の広場に降り立つも、モンブランは雲の中、裾野しか見えない。それではと白樺林の中できのこを探すがきのこもなし、ヤナギランのみ風に揺れている。伊仏国境のモンブラントンネルを抜けてフランスに入る。モンブラントンネルは全長11.8㎞、幅員8.6m、2車線の対面通行で非常に狭い。1999年3月、トラック横転によるトンネル火災事故が発生し、死者39名の大惨事が起きている。その教訓からか、トンネルに進入する車の総量規制をしているようで、遮断ゲートが幾つもあり、大渋滞してなかなか前に進まない。それでもトンネルを抜ければ直ぐにシャモニー(Chamonix)、18:40今宵の宿、山小屋風のル・プリウレ(LE PRIEURE)に着く。

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