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ブルーメンタールで出逢ったきのこ(1/2)

Dsc016312014年8月6日(水) アルメントフーベル展望台(標高1907m)からブルーメンタール(標高1800m)経由、ミューレン(標高1650m)へ下るハイキングの途中、ブルーメンタールから下のモミを主体とする針葉樹林帯で出逢ったきのこ。漸く10万円余の大枚を支払い購入した「スイス菌類図鑑」全六巻の出番、まあ絵合わせなので種名に誤りがあるかもしれないが・・。残念なのは、全長10㎝もあるヤマナメクジに齧られて、無事な姿のきのこが少ないこと。日本にも巨大なヤマナメクジはいるが、スイスのそれは色黒、上半身に殻の名残か疣疣の甲羅を被り(オオコウラナメクジ科)、下半身は細かい縦じま模様が入りいかにも不気味、噛みつかれそうで絶対に触りたくない。

1. ヤマドリタケ属 Boletus pinophilus(写真上段):針葉樹林帯に生えるヤマドリタケ属の一種。ヤマドリタケ(Boletus edulis)かと思って喜んだが・・、日本の広葉樹林に生えるヤマドリタケモドキ(B.reticulatus)と柄の白い縞模様、匂いがそっくり。

2.テングタケ属ガンタケ Amanita rubescens(写真下段):巨大、スイスのきのこは同じ種類でも日本よりずっと大きい。
02boletus_pinophilus_dsc0185202dsc01858

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