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HOTEL ELITE

2014年8月3日(日)  18:30今宵の宿エリート(標高1450m)に到着、割り当ての107号室に入る。ツインベッド1台とテレビ(QONIX製)があるだけの簡素な部屋、二つ星ホテル?。浴槽は付いてDsc01385おり袋入りシャンプーも置いてある。壁と天井は白、枕側壁と床の絨毯は臙脂色、クローゼットと箪笥は白、椅子とベッドカバーは黄色、色遣いが若向きであり、主たる生業は冬季のスキー宿なのであろう。テーシュ駅まで徒歩5分と便利な立地ではあるが、マッターホルンの観光にはやはりツェルマット市内のホテルがベスト、ここでは朝焼けのマッターホルンを拝めない。19:00から夕食とのこと、慌ただしくロビーに集まる。白身魚はまずまずだが、焼きそば、マッシュポテト、生野菜(レタス、キュウリ、トマト)、白ソーセージはいまいち、カレーライスに救われる。昨年の7月にもこのホテルで夕食をとったが、メDsc01367_2ニューは殆ど変っていない。ドイツ産ビールFinkbraeu Lagerの小瓶を飲む。食べ終わらないうちに、トラピックスの団体30人ほどが新たに到着し、ホテルのスタッフは大わらわ。何せ家族経営のホテルで、食材仕込係兼給仕人兼楽団員(アコーディオン演奏)など何でも屋のオーナーと女将、シェフ、日本人とスイス人スタッフ各1名の総勢5人しかおらず、それで団体2組70人、他にも外国人を入れて80人から90人の泊り客を捌くには無理がある。トラピックス御用達のホテルで、ここに連泊は正直なところあまり嬉しくないが、格安ツアーゆえ我慢せねば。部屋に戻り、明日のハイキングに備えてSCから登山靴を出し、電気ポットでお湯を沸かして日本茶を作る。スイスは水道水がごくごく飲めるのが嬉しい。(続く)

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