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ラントヴァッサー橋(Landwasser-viadukt)

Dsc020622014年8月7日(木) 15:40マイエンフェルトを後にしバスは高速道を南下、レーティッシュ鉄道(Rhaetische Bahn)アルブラ線のトゥージス(Thusis)駅を目指す。16:20トゥージス駅到着、我々が予約しているグレッシャーエキスプレス(Glacier Express:氷河特急)の到着は17:30、それまで1時間のフリータイムになる。トゥージスはこの地方の中心地であるが観光名所と呼べるものはなさそう、仕方がないので駅舎の向い側のビル2階にあるスーパーマーケットCOOPで買い物をして時間を潰す。今日の夕食及び明日の昼食と夕食がつかないので、パンやヘーゼルナッツシュトーレン、ブドウ、ビール、ジュースなど食料品を調達、アイDsc02072スキャンデーも食べる。17:30氷河特急の2等車に乗車、昨年の学習効果を発揮し、車両の最前列右の窓側席を確保する。2駅区間、僅か30分の乗車にすぎないが素晴らしい景色が続く。最初の石橋、川床からの高さ89mのソリス橋(Solis-viadukt)を渡ると間もなくティーフェンカステル(Tiefencastel)駅に停車、そこを出発すると右の谷間にバロック教会とティーフェンカステル村がこじんまりと見えてくる。その先がいよいよラントヴァッサー橋、高さ65mの美しい石橋を列車はカーブを描いて渡って行く。他の人の手や頭が写りこんでいるものの、今回も何とか写真撮影に成功!。18:10フィリズール(Filisur)駅到Dsc02079着、先回りして待っていたバスに乗り換え今宵の宿があるダヴォス(Davos)へ向かう。
(2014年8月13日、我々が乗車した日から僅か6日後、ティーフェンカステル~ソリス(Solis)間で地滑りが発生し、サンモリッツからクールへ向かっていた氷河特急が土砂に乗り上げ脱線、日本人5名を含む負傷者11名の事故が起きる。脱線車両が斜面の樹木に引っ掛って止まったから良かったものの、アルブラ川の峡谷の底まで転落していたら大惨事になるところ。氷河特急は2010年7月にも脱線事故を起こしておりスイス旅行は命懸け)

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