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ユングフラウ三山/アルメントフーベル展望台

Dsc017292014年8月6日(水)  6:00起床。外は既に薄明るく、ベランダへ出るとU字谷の奥に、ベルナーアルプスの山々(ユングフラウ三山は手前のブラックマウンテンの陰に隠れているが、その右手に連なるブライトホルン(標高3782m)やティンゲルホルン(標高3577m)などの高峰群)がばっちり見える。昨年は雲霧に阻まれ何も見えなかっただけに今日は期待が持てる。6:30電話機に自分でセットしたMCが鳴る。意外と鳴音が控えめで、これでは眼が覚めないかも。お湯を沸かしてコーヒーを飲み、味噌汁も飲む。7時半から全員揃っての朝食。生野菜(キュウリ、トマト、レタス)、ベーコン、ハム、チーズ、ライ麦パDsc01735ンを食べ、グレープジュースとコーヒーを飲む。8:45出発、ヴェンゲン駅発9:03の電車に乗りラウターブルンネン(標高797m)へ。ラウターブルンネン駅前からロープウェイに乗りグリュッチアルプ(Gruetschalp:標高1489m)に上る。100人乗りの吊籠は略満車。グリュッチアルプで登山電車に乗り換えてミューレン(Muerren:標高1650m)へ。その電車もほぼ満員、今日は好天なので誰も彼もが上へ上へ。ミューレン駅から10分ほど歩くとケーブルカー駅に着く。僅か4分でアルメントフーベル展望台(Allmendhubel:標高1907m)到着、駅舎の外へ出ると目のDsc01738前にアイガー(Eiger:標高3970m)、メンヒ(Moench:標高4107m)、ユングフラウ(Jungfrau:標高4158m)三山の大パノラマが開ける。惜しむらくは逆光だが、1時間半粘ったにもかかわらず何も見ることが出来なかった昨年の事を思えば御の字、傍らの山名板と照らし合わせ暫し山座同定に興じる。10:25解散、以降自由行動となる。メンバーの多くは添乗員S氏と一緒に一周800mのフラワートレイルを歩きに行くようであるが、我々は一足先にブルーメンタール(Blumental:花の谷)へ降り、花ときのこを観察しながら更にミューレンまで下ることに。

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