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ファドゥーツ散歩

2014年8月7日(木) 5:30起床、顔を洗って日焼け止めを塗る。6:45から朝食、昨日と全く同じ料理が並んでおり、昨日同様、ベーコン、ハム、生野菜などを食べる。7:45ホテルをチェックアウト、ヴェンゲンDsc01973駅まで自力でスーツケースを運ぶ。8:07の電車に乗り、8:23ラウターブルンネン駅着、迎えのバスに乗り込みリヒテンシュタイン公国(ファドゥーツ)へ向かう。10:20高速道のサービスエリアでトイレ休憩、ガソリンスタンドSOCARとレストランCindy's Diner SudとミニスーパーMigrolinoが営業している。トイレはやはり有料で1CHF、機械式ゲートに料金を入れるとレストランで使える同額のクーポン券がでてくる。サービスエリアの敷地の一角に梨(Birne)の大木が生えており青い実がびっしり成っている。地面にも落ちてごろごろ。芝生にオオホウライタケに似たきのこが群生している。今日はダボスまでの移動が主、ひたすらバスは走る。11:40ファDsc01980ドゥーツ(標高455m)到着、ツーリストターミナルでバスを下り昼食会場のレストランへ直行。アルプス山中から下りてきたせいか下界は蒸し暑い。背後の山の中腹にファドゥーツ城が見える。11:50~12:30の間、シュテットル通り(Staedtle Str.)に面して建つホテルEngelのレストランでサラダ、ソーセージ、レシュティ(Roesti:コロッケのようなもの)、アイスクリームを食べる。味はまずまず。食後は1時間のフリータイム、まずシュテットル通りを教会(Pfarrkirche)までぶらぶら歩き、切手博物館(Briefmarkenmuseum:13:00まで昼休み)、国立博物館(Landesmuseum)、新国会議事堂(Neues Landtagsgebaeude)、政府庁舎(Regierungsgebaeude)などを外から眺める。リヒテンシュタDsc01984インの面積は160平方キロメートル、ヨーロッパ第4の小国であり、人口は3万6千人、有名なのは美しさに定評のあるデザイン切手であるが、国家の経済を支えるのは金融業と精密工業の由。同じ通りを引き返し、切手博物館に入場する(入館料無料)。きのこの切手がないか係員に尋ねてみたが、「Haben Sie Briefmarken von Pilz?」の拙いドイツ語では通ぜず。切手博物館の上の階はイギリス建築のアートスペース、そこもちょっと覗きに行く。一番の人集りは観光案内所(観光局?)、料金2CHFを支払えばパスポートに入国証明スタンプを押してもらえる。13:30バスに戻り、ハイジの里マイエンフェルトへ向かう。

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