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ラウターブルンネンの街中で出逢ったきのこ

2014年8月6日(水) トリュンメルバッハの滝見物の帰り、ラウターブルンネンのメインストリートに面した駐車場の立木(セイヨウトチノキ?)に、サルノコシカケ科の大きなきのこが傘を広げているのを発見。近づいてみるとアミヒラタケかタマチョレイタケのような感じ、大きい方の傘の直径は優に50㎝くらいある。「スイス菌類図鑑」で調べると、学名はPolyporus squamosus、日本の図鑑には出ていない。堅果(どんぐり)の成る硬木に寄生し、公園でも見られる普通種とのこと、とにかくスイスのきのこは大きい。
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