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トリュンメルバッハの滝(TRUEMMELBACHFAELLE)

2014年8月6日(水) 13:00ミューレン駅到着、ブルーメンタール(花の谷)のハイキングを無Dsc01934事終える。予定では更にラウターブルンネンまで歩いて下るつもりであったが、花もきのこも十分な収穫が得られたことだし、電車とロープウェイで下ることに。ラウターブルンネン駅前に着き、カフェレストランBaeckerei-Cafe von Allmenに入りピザを食べる。ペペロンチーノ・サラミとビール(Rugen Braeuの生)、マルガリータと紅茶の2セット、昼食代はトータル22.2CHF(2,500円)也。腹ごしらえもできたので午後はトリュンメルバッハの滝見物へ。自分は昨年も見ているが妻は初めてなので今回は案内役、まぁ毎秒2万リットルもの水が300mの落差を一気呵成に流下する断崖の中の隠れ滝のど迫力は他Dsc01924所では絶対味わえず、何回見学しても良い。駅前のバス停から14:35発のバスに乗りトリュンメルバッハ滝前下車、牧草地の中をゲートまで歩き入場券を求める。料金は大人11フラン(1,300円)。15:00~15:45の間見学。内容は、昨年7月4日の本ブログ記事「シュタウプバッハの滝とトリュンメルバッハの滝」と重複するのでここでは割愛する。見学者の中には、いかにも趣味の悪い中国人団体と、黒づくめのニカーブ姿やヒジャブを被る女性が交じる中東の家族連れが目立つ。トリュンメルバッハ滝前16:17のバスでラウターブルンネン駅に戻る。その途中、Lauterburnnen Dorf附近の立木に、巨大なサルノコシカケ科のきのこが生えているのを車窓Dsc01947から発見、駅に妻を待たせ、バス停ひと駅分戻って確かめると、アミヒラタケかタマチョレイタケ似のきのこ。ヴェンゲンに帰り、駅前のスーパーCOOPに寄ってビール、コーラ、ジュース、アプリコットパイ、マロンパイなど食料品を調達。17:50ビクトリア・ラウバーホルンの211号室に戻る。妻は早速登山靴洗い、自分は水道水を沸かしてカップ麺を食べる準備、ぎりぎりツアーは何せ自由食が多過ぎる。シャワーを浴びてさっぱりしもう一仕事、ValentinsのPremium HEHEWEISSBIERを試飲する。21時過ぎ就寝。(続く)

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