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月山神社

Dsc034212014年9月23日(火) 月山神社は山形県の霊峰月山山頂(標高1984m)に鎮座する。「延喜式神名帳」において名神大社とされた式内社で、明治の近代社格制度では東北地方唯一の官幣大社であった。古来から修験道を中心とした山岳信仰の霊場とされ、現在も多くの修験者や参拝者を集めている。祭神は農業神の月読命(つきよみのみこと)、創建は推古天皇元年(593)と伝わる。
姥沢登山口からペアリフトを利用し、姥ケ岳、牛首経由で月山に登頂、1998年7月25日、1999年7月17日に次いで三度目の登拝を果たす(詳しくは「自惚山人ノオト」の「531.月山」をご覧Dsc03423ください)。前2回は、石鳥居をくぐると右手にお祓い受付所があり、拝観料(お祓い料?)500円を納めて御祓守と人型の紙を受け取り、神官によるお祓いを受けてからお参りした様に覚えているが、今日は誰もいない。社務所、御守り授与所、本殿など全て閉鎖され、出入り口や窓など開口部には板戸が打付けられている。神職のいない冬籠もり態勢の境内はがらんとしており拍子抜け(お祓いを受けてお参りできるのは、開山期間の7月1日~9月15日のみ)。気を取り直して本殿前に進み、お賽銭をあげて家内安全を祈願する。帰路は牛首から姥沢小屋に直接下山、往復6時間はゆるくない。

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