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かりん飴

2014年9月11日(木) 上空に強い寒気が入り込み全国的に大気が不安定、各地で1時間雨量が100ミリを超える記録的豪雨が降る。昨夜は東京都台東Cimg0518区、今朝は宮城県石巻市、北海道札幌市・千歳市・恵庭市など。住宅の浸水、道路の冠水、がけ崩れ等の被害が多発。困ったことに最近は50年、100年に一度の異常気象が常態化しつつある。柏も朝から強い雨、どこにも出かけられないので、先日畑の隅に生えているカリンの枝打ちをした際に落果した実でかりん飴を作る。種を取り除き、ザク切りした約800グラムを鍋に入れ、ひたひたの水を加えて煮ること1時間、金網笊で実を取り除き、液の部分のみ回収する。三温糖を800グラム加えて弱火でじっくり煮詰めると出来上がり。今回は未熟果を使ったためか、それとも三温糖(いつもは上白糖)のせいか、飴色が黒ずんでいる。いつもはもっと綺麗なワインレッドなのだが・・、まあいいか、これで冬の風邪への備えは万全。
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コメント

カリン酒しか作ったことがないです。
水あめや蜂蜜ような状態でしょうか。
風邪に本当によさそうですね。
野山や畑の幸が溢れていて羨ましい!

投稿: tona | 2014年9月12日 (金) 08:52

tonaさんへ
いつもご訪問ありがとうございます。水飴や蜂蜜よりもゆるくとろんとしています。平時はヨーグルトのソースに、風邪などひいて喉の痛いときにはそのまま舐めたりしています。簡単に作れますのでどうぞお試しください。

投稿: shikamasonjin | 2014年9月12日 (金) 09:49

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