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奈良町界隈散歩

2014年10月8日(水) 6:00起床、7:00朝食。今日も納豆ご飯を食べ、テークアウトのコーヒーをもらう。8:00奈良町界隈の散歩に出る。三条通り、餅飯殿通りを歩き、世界遺産元興寺(9:00開門)を東門側から眺める。Dsc03807御霊神社にお参りし、藤岡家住宅(国指定重要文化財)を眺め、ならまち格子の家に着く。オープンは9:00からであったが時間前に入れてもらえ、しかも入館料は無料、ありがたい。ならまち格子の家は、奈良町の伝統的な町屋を再現し、その暮らしぶりを紹介するもの、みせの間、中の間、奥の間、通り土間の吹き抜けと明り取りと台所、中庭と風呂と便所、離れと奥庭と土蔵で構成されている。間口は狭いが奥行きは深く、各室ともコンパクトながら使い勝手が良さそうな間取りである。今は取り壊して無くなってしまったが、仙台の実家と良く似ている、土地・家屋のDsc03813形状、間取り、室内に置いてある家具・調度品、どこか懐かしい。みせの間に座り格子を通して外を眺める。中の間の箱階段を登って二階に上り板敷きの屋根裏部屋も見学する。離れの床の間に活けてある花がゆかしい。感謝の気持ちを込めて寄付金箱に心ばかりのお金を入れる。そこから更に街歩き、庚申堂、奈良町資料館(10:00~)、時の資料館(11:00~)、奈良市資料保存館(9:30~)、奈良市杉岡華邨書道美術館(9:00~)の前を通る。時間が早く、まだ開館していないところが多い。最後に、県指定文化財の森家住宅・細川家住宅を眺めてホテルに引き返す。9:45ホテルに戻り、荷物をまとめただけで直ぐチェックアウト、京都駅11:59発こだま654号に間に合わせるべく奈良駅へと急ぐ。

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