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ムキタケの季節

20141018image22014年10月18日(土) 仙台に暮らす息子から、初物のムキタケが採れたと証拠写真付きのメールが入りました。今日、きのこ狩りに鳴子の奥の鬼首の山に入り、ムキタケ1㎏(写真)とエノキタケ300gをとってきたとのこと、いつもの年なら取れるはずのチャナメツムタケ、ヌメリイグチモドキ、ナメコが見あたらなかったと、本人はやや不満な様子ですが、これだけ取れれば御の字でしょう。ムキタケは風味に癖がなく、鍋物や煮物や雑炊向き、これからの寒い季節にぴったりです。鬼首といっても広うござんす、シロさえ分かれば、帰省の都度、息子に黙ってひとりでこっそり採りに行くのですが、根こそぎ荒らされるのではと警戒してか、「一緒に行くべ」と何回誘っても色よい返事はもらえません。たとえ親子でも、きのこのシロは教えない・聞かないのが鉄則、まぁ仕方がありません。

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