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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2014年11月30日(日) 午後、船橋県民の森へ。到着すると、第1駐車場どころか第3林間駐車場も略満車、奥まった所に何Dsc05121とか駐車する。園内のバーベキュー広場は家族連れで大賑わい、運動広場は少年野球チームが試合中、隣接する船橋市青少年キャンプ場でもガールスカウトが集う行事ありで、むべなるかな。キャンプ場の管理人さんに出会い、「きのこ採り?」と尋ねられ、「きのこの写真撮り!」と答えると、管理事務所脇に置いてあるシラカシの幹の輪切りに生えたきのこが何か見て欲しいとのこと。案内されて行って見ると立派なヒラタケが傘を重ねている。持ち帰っても構わないとのことで有難く頂戴する。園内は落ち葉が深く積り、地上生のきのこを探すのは難しく、専ら材上生の硬質菌の観察に終始。
《観察種》
1.アシナガタケ、2.アラゲキクラゲ、3.オオチリメンタケ、4.キウロコタケ、5.コガネウスバタケ、6.スエヒロタケ、7.スッポンタケ、8.ダイダイガサ、9.ニガクリタケ、10.ネンドタケ、11.ニクウスバタケ、12.ニセニクハリタケ、13.ハナビラニカワタケ、14.ヒラタケ、15.ミノタケ、16.ヤケイロタケ
(写真は、左上から時計回りに、7、9、13、14の順)
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菜園の恵み(119) 苺

Dsc050572014年11月29日(土) 数粒づつではあるけれど、このところ何回か苺を収穫。露地物で時知らずだが、香り・味ともに良好で美味しい。今年の6月下旬、娘夫婦の引っ越し(大宮→三軒茶屋)の手伝いに行った折、イチゴのプランターを引き取り、9月12日に菜園に移植、その後無事に活着し、10月になって花を付け実が成ったもの。来年はこのイチゴのランナーから新しく苗取りし、大々的に増やすつもり、冷たいようだが、これまでのイチゴはあまり味が良くないので全て引き抜き処分する。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2014年11月28日(金) 一昨昨日、一昨日と雨がたっぷり降ったので何かきのこが出た筈と手賀の丘公園へ。園内はひっそり、ミヤマホオジロを狙いさくら山の土手に陣取る10人ほどのバードウォッチャーと出会った以外、人の姿はなし。雨に触発されて瑞々しいエノキタケが幾つかの切株に出ていたので、辛味大根との下し和え用に有難く持ち帰る。
《観察種》
1.アシナガタケ、2.アラゲキクラゲ、3.エノキタケ、4.オオツルタケ、5.キクラゲ、6.クジラタケ、7.スッポンタケ、8.ダイダイタケ、9.ツチグリ、10.ニセニクハリタケ、11.ニセマツカサシメジ、12.ヌメリスギタケモドキ、13.ヒイロタケ、14.ヒトヨタケ属、15.マツカサキノコモドキ、16.ヤケイロタケ
(写真は、左上から時計回りに、2、3、4、14の順)
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大根乾して冬支度

2014年11月21日(金) 冬取り大蔵大根が大豊作、お正月の仙台雑煮用にせっせとひき菜(仙台弁だと「しきな」)を作ったが、とても消化できない。やむなく沢庵漬けを作ることに。20本ほどを二階ベランダの物干し竿に吊るし乾燥開始。序に、色付けや隠し味に入れる柿やミカンの皮も干し始める。沢庵漬け造りに挑戦するのは初めてであり、お袋から技術を伝授されたと云う家人が頼り、まあ上手くいったら御喝采。
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梅ヶ瀬渓谷で出逢ったきのこ

Dsc049192014年11月20日(木) 東側に隣接する養老渓谷とともに、千葉県有数の紅葉の名所と云われる梅ヶ瀬(うめがせ)渓谷へ6年ぶりの紅葉狩り(詳しくは、ブログ・自惚山人ノオトの記事「535. 梅ケ瀬渓谷と大福山」参照)。紅葉の最盛期には一週間から10日ほど早い感じで色付きはいまひとつであったが、渓谷最深部の日高邸跡に立つイロハモミジの3本の大木は健在であり、黄葉と紅葉のグラデーションは息を飲むほど美しい。梅ケ瀬川沿いの遊歩道と大福山へ続く尾根道で出逢ったきのこは、①アオゾメタケ、②アラゲコベニチャワンタケ、③スギエダタケ、④ツエタケ?、⑤ナラタケ、⑥ニガクリタケ、⑦ムラサキゴムタケの7種類、ありふれた種類ばかりでこちらもぱっとしない。

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菜園の恵み(118) 辛吉

Dsc048352014年11月17日(月) ピリ辛薬味大根辛吉(からよし)の初収穫、今日のところは15本。播種が9月7日だから71日目、種蒔き後55~75日が収穫の目安なので丁度良い。種は株式会社サカタのタネ製、北海道産のものである。見かけは小粒でも、ずっしりと持ち重りがする。辛そうな匂いもぷんぷんする。皮ごと摩り下ろして蕎麦の薬味などに利用するととても美味しい。まだ30本ほど畑に残っているので、隣近所や友人・知人におすそ分けするつもり。

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雪中、鬼首の寒茸狩り

2014年11月15日(土) 息子から写真ファイル付きメールが入る。今日、秋田県境に近い鬼首までエノキタケ、ナメコ、ムキタケなどの寒茸を求めて遠征してきたとのこと。数日前、社交辞令?で一応誘われはしたが、寒波襲来で平地の仙台でもブルブル、年寄りの冷や水で肺炎にでもかかってはと丁重にお断りする。案の定、鳴子にさしかかる辺りから雪が舞い始め、山中もずっと雪降りだったとのこと、エノキタケは時期尚早であったものの、ナメコ(写真左)とムキタケ(同右)はかなりの収穫があったらしく、まっこと羨ましい。
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定点観察・宮城県県民の森

2014年11月14日(金) 午前、岩切の宮城県県民の森へ紅葉見物を兼ねた散策に行く。榴ヶ岡のマンションから距離にして10㎞ほど、車で30分弱。県民の森中央記念館は10月1日にリニューアルオープンしたばかり、フローリングの木の香床しい展示室に上り、四季の森の佇まいを写真で鑑賞する。紅葉は、少し下った四阿附近が特に美しく、訪れた人が次々と歓声と嘆声とを発する。これなら鳴子峡とか秋保大滝へわざわざ遠出するまでもない。無論、きのこ観察にも精を出したが、時すでに遅く、キヒラタケ、スギエダタケ、スギタケ(写真左)、ハタケシメジ?(写真右)、ヒメシロアミタケ?、ヒラタケ、ムラサキシメジの7種を見つけるだけで精一杯。
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定点観察・榴岡公園(仙台市)

2014年11月13日(木) 冬型の気圧配置となり風が冷たい。西の蔵王連峰は雪雲に隠れ、時々蔵王颪に交じり風花が舞う。朝食を食べてから榴岡公園へ散歩に行き、序にきのこ観察。園内は乾燥しており、もうシーズンは逝ぎた感じ、干からびたドクササコ?、チチアワタケ(写真)、ばくされた(シロノ)ハイイロシメジの3種類しか見つからない。
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三色きのこ汁

2014年11月10日(月) 松茸ご飯の相棒は味噌仕立てのきのこ汁、今日の夕飯はきのこ尽くしになりました。汁の実のきのこは、昨日増尾城址公園で採集したエノキタケとナラタケとハタケシメジ。いずれもダシが良く出る、歯触りの良い一級の食菌なので申し分ありません。天然きのこ3種類がコラボする結構な味でした。
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トルコ産松茸

2014年11月10日(月) 先日アメリカ産マツタケを炊き込みご飯で賞味しましたが、今度はトルコ産のマツタケです。近所のスーパーBERXで見つけて購入、1パック4本入り、正味70グラムが580円也(税込626円)と格安でした。小ぶりですが、見た目と香りはアメリカ産よりずっと国産マツタケに似ています。国産マツタケの学名はTricholoma matsutake(T.nauseosum)、アメリカ産はT.magnivelare、トルコ産はT.anatolicumと、三者ともキシメジ属ですが種類は違うきのこです。トルコやモロッコなど地中海沿岸産の松茸は、マツ科ヒマラヤスギ属のレバノン杉の林で採れるようです。ま、とにもかくにも松茸はマツタケ、再び美味しくいただきました。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2014年11月9日(日) 雨が上がり明るくなった午後、ケイヨーD2に肥料を買いに行った序に増尾城址公園できのこ観察。一週間前とあまり変わり映えしないけれども、ナラタケが結構出ていたので、少量のエノキタケ、ハタケシメジとともに持ち帰る。
《観察種》
1.アラゲキクラゲ、2.ウコンクサハツ?、3.エノキタケ、4.タマチョレイタケ、5.チシオタケ、6.テングタケ、7.ナラタケ、8.ニオイキシメジ、9.ハタケシメジ、10.ムラサキシメジ
(写真は、左上から時計回りに、2、3、4、7の順)
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菜園の恵み(117) 冬どり大蔵

Dsc046692014年11月7日(金)  9月9日に種蒔きした冬どり大蔵大根が収穫期を迎える。播種から59日目で結構早い。種は自分で取ったもの、2011年にタキイ種苗株式会社のイタリア産種子を購入したのが始まり、翌春まで畑に残した大根に花を咲かせて種取りを繰り返し、累代栽培の三年目に当たる。先祖返りをしてしまったのか皮の紅い大根まで出現する始末、太さ長さとも大分不揃いになってきたが、自家消費で食べる分には差し支えないし、これからも種取り栽培を続けるつもり。種苗販売会社には申し訳ないけれど・・。

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玉ネギ苗植え付け

2014年11月6日(木) 玉ネギ苗は1本10円と高いので、今年は初の試みとして種を購入し育苗からスタート。着想は良かったものの、やはり取らぬ狸の皮算用、培養土入りビニルポットにおける育苗期間が長過ぎた模様で、栄養分が枯渇したのか水のやり過ぎか、大部分根腐れを起こしてしまう。活着したのはせいぜい100本程度。種代は赤玉ねぎ(株式会社トーホク、サラダ玉ねぎ)と白玉ねぎ(タキイ種苗株式会社、春一番!フレッシュ玉ねぎ・フォーカス)の2種類合計で確か760円、これでは何をやっているのか分からない。素人はこれだから困る。やれやれ、大反省。
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アメリカ産マツタケ

Dsc046632014年11月5日(水) 柏駅前の高島屋で購入したアメリカ産マツタケは4本で1,200円也。走りに比べ少し値が下がったので、我が家の財務官の財布のひもが緩んだ様です。早速、本日の夕食に炊き込みご飯にして賞味しました。歯切れは良いもののマツタケの香りはいまいち、まあ国産ものの十分の一の値段を思えばこんなものかもしれません。

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天台山羅漢寺(曹洞宗)

2014年11月4日(火) 羅漢寺は昇仙峡の荒川右岸、標高1058mの羅漢寺山南東山麓に位置し、所在地は山梨県甲斐Dsc04658市(旧中巨摩郡敷島町)吉沢4835。かつては北山筋の高野山と称され、往時は数多くの末寺を持つ真言宗の名刹であった。甲斐国では平安時代に天台・真言密教の影響で山岳信仰が成立し、甲信国境の金峰山は富士信仰と並ぶ御嶽信仰の山となり、羅漢寺はその拠点となる修験道場であった。開創は詳らかではないが、「甲斐国社記・寺記」によれば、開祖は天台座主有金僧都、大永年中(1520年頃)に中山広厳院(笛吹市)四世住職の俊屋桂彦和尚が中興開山し、曹洞宗に改めたとしている。諸堂は慶安四年(1651)の火災で焼失し、北西1キロほどの旧跡より現在地に移ったと考えられている。昇仙峡観光の最後にお参りする。本堂の御本尊、山梨県指定文化財の木造阿弥陀如来坐像(応永三十年(1423)作)は拝めなかったが、羅漢堂に安置されている県指定文化財の木造五百羅漢像154躯(応永三十一年(1424)作)を見学する。

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八雲神社(甲府市)

2014年11月4日(火) 八雲神社は、昇仙峡ロープウエイの山頂駅(パノラマ台駅)のある八王子山の山頂にDsc04631鎮座する。祭神は夫婦神の素戔嗚尊と櫛稲田姫命。拝殿傍らの説明板に、「永禄七年(1564)三月(今より約四百年前)建立。当地甲斐の国巨摩郡猪狩村の氏神で古来より石祠内には石棒を安置して祀り、夫婦和合と武運の神として地元猪狩村はもとより近郷近在の民衆からの信仰は厚く、縁結びの神としても知られ、この地が金桜神社の古い参道の要所であったこともあり、参詣者の休息と道中の安全を祈願したところであります。境内千三百八十坪、拝殿は昭和四十三年再建」と、由緒書きがある。県営無料駐車場から昇仙峡を渓谷沿いに歩き覚円峰・仙娥滝等の名所を見物、昇仙峡ロープウエイに乗ってパノラマ台に上り、羅漢山登頂後にお参りする(詳しくは、ブログ『自惚山人ノオト』の記事、「533.昇仙峡と羅漢寺山」をご参照ください)。

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乾しイチジク

Dsc039302014年11月3日(月) 楽天市場のショップ、上野アメ横・小島屋に注文して購入しました。1袋360g入り810円也(税込)を2袋。トルコ産の大粒白いちじくで無添加食品とあります。大好物なので、毎日お茶請けに1、2個づつ食べていますが、非常に甘いです。トルコの伝統的な蜂蜜漬けお菓子に負けないほど・・。昨年12月、トルコに行ったとき、イスタンブールのエジプシャンバザールで購入してくればずっと安く入手できたのですが、素人にドライフルーツの品質を見抜くのは難しく、まあ小島屋さんの方がずっと目利きでしょう。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2014年11月2日(日) 午後、今にも降り出しそうな空模様の中、増尾城址公園へきのこ観察行。切り株にエノキタケが出始める。もう少し気温が下がれば本格化するであろう。
《観察種》
1.アラゲキクラゲ、2.ウスキモリノカサ、3.エノキタケ、4.コタマゴテングタケ、5.テングタケ、6.ドウシンタケ、7.ニオイキシメジ、8.ハイイロイタチタケ、9.ハタケシメジ、10.ヒビワレシロハツ、11.ホコリタケ、12.ムラサキシメジ、13.モリノカレバタケ属
(写真は、左上から時計回りに、2、4、8、9の順)
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芋羊羹

2014年11月1日(土) 家庭菜園でとれた甘味の少ないサツマイモを美味しく食べるために、まずは芋羊羹を作りました。フードプロセッサーや裏漉し器を使えば、繊維質が除去できて、もっと見栄えが良かったかもしれませんが・・。茹でたサツマイモを潰して、砂糖と塩を加え、温めながらもう一度良く捏ねて、型に入れ冷蔵庫で冷やすだけ、簡単です。写真左は、原料芋が紅はるか、右は安納紅。舟和の芋羊羹には叶わないかもしれませんが、緑茶との相性が良くお茶請けにぴったり、美味しいです。
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