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梅ヶ瀬渓谷で出逢ったきのこ

Dsc049192014年11月20日(木) 東側に隣接する養老渓谷とともに、千葉県有数の紅葉の名所と云われる梅ヶ瀬(うめがせ)渓谷へ6年ぶりの紅葉狩り(詳しくは、ブログ・自惚山人ノオトの記事「535. 梅ケ瀬渓谷と大福山」参照)。紅葉の最盛期には一週間から10日ほど早い感じで色付きはいまひとつであったが、渓谷最深部の日高邸跡に立つイロハモミジの3本の大木は健在であり、黄葉と紅葉のグラデーションは息を飲むほど美しい。梅ケ瀬川沿いの遊歩道と大福山へ続く尾根道で出逢ったきのこは、①アオゾメタケ、②アラゲコベニチャワンタケ、③スギエダタケ、④ツエタケ?、⑤ナラタケ、⑥ニガクリタケ、⑦ムラサキゴムタケの7種類、ありふれた種類ばかりでこちらもぱっとしない。

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