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沢庵漬つくり

Dsc052292014年12月8日(月) ダイコンが干し上ったのでいよいよ沢庵漬けに挑戦。11月21日に干し始めたので既に17日、ちょっと干し過ぎかもしれません。ただでさえ小さい大根がネズミの尻尾の様な情けない有様になりました。気を取り直し、ネットで調べたレシピに従い、特に大根、塩、米ぬか、ザラメの分量は秤で正確に計ります。結果、原材料は、乾し大根20本・2.2㎏、柿・ミカンの皮の乾燥品90g、塩100g、米ぬか300g、ザラメ60g、鷹の爪1本、大根の葉の乾燥品200gとなりました。今回は試し漬けなので昆布と柚子は使いません。プラスチックの樽の中に内袋のビニール袋を敷き、予め良く混ぜた糠・塩・ザラDsc05234メ混合品を敷きます。大根を一列に並べ、隙間に大根の葉を詰め、果物の皮、鷹の爪などを散らします。その上に糠・塩・ザラメを散らし、2段目の大根を並べます。樽が大き過ぎたのか、大根が小さすぎるのか、2段目途中であっけなく終了です。大根の葉を被せ、残りの糠・塩・ザラメを全部ふりかけ、内蓋をし、その上に先祖伝来?、仙台の実家にあった漬物石三個を載せました。20日ほどで食べられるとのこと、さても楽しみです。

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