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ハゼの焼干し

2014年12月19日(金) お正月が近づいてきたのでハゼの焼き干し作り。我が家の仙台風雑煮のダシに欠かせない。ハゼは自分で釣ったものではなく、Dsc05341仙台に住む息子夫婦がこの秋、奥松島や塩釜港に何回か出撃して釣りためていたもの。前回、帰省した折りに冷凍品を頂戴してくる。20㎝を超えるジャンボハゼも10尾ほど交じっていたが、天婦羅にして食べたものもあり、残るは17尾、今の天気なら1週間もあれば干し上るであろう。ハゼの焼干しは非常に高価で、大型は1連10尾が3,000~4,500円も(不漁の年は6,000円の例も)するし、ハゼ出汁は独特の風味があって食べつけない人は抵抗あるしで、今では地元仙台でもハゼ出汁で雑煮を作る家庭は、少数派どころか絶滅危惧種らしい。我が家でも東京出身の家人は鶏出汁派、ハゼ出汁の雑煮を作ってもらうには、年末大掃除に骨身惜しまず協力し、来月渡す生活費を大幅増額するなど、いろいろな工夫や労苦を伴う。まぁ年に一回のお正月、仕方がありません。

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