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純米大吟醸 磨き二割三分 獺祭

2015年1月4日(日) お正月に飲んだ日本酒は純米大吟醸・獺祭・磨き二割三分、専用木箱入り720ミリリットル、娘夫婦かDsc05636らの到来物です。製造元は山口県岩国市周東町獺越2167-4番地にある旭酒造株式會社、最近マスコミに良く取り上げられている日本酒メーカーの様です。アルコール分16度、原材料は米(国産)・米こうじ(国産米)、精米歩合23%。楽天市場で値段を調べると、何と税込12,500円也!、1ミリリットルが17円、お猪口1杯25mlとして425円、ひえー。当然ながら、ぐびぐび飲る酒ではなく、少しづつゆっくり味わいながら飲むお酒、華やかなエステル香を持ち、極甘口です。私の好きな浦霞の山田錦純米大吟醸(精米歩合45%)720mlが3,240円、大吟醸八海山(精米歩合40%)720mlでさえ4,750円であり、価格差ほど味わいに違いがあるようには思えません。幾らなんでも高過ぎるのでは?、いくら何でも磨き過ぎでは?、他メーカー、他銘柄との差別化を図り、生き残る為とは言え、過ぎたる感じがぬぐえません。しかも酒税がたったの86円・・、こんな高価なお酒ならもっと税負担能力があるのでは・・。悪酔いしたせいか、年明け早々つい酒税行政の偏りなど余計な事を考えてしまいましたが、何はともあれ御馳走さま。

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コメント

凄いお酒ですね。どんな味でしょうと想像しています。
獺祭といえば、正岡子規がその居を獺祭書屋と号したことを思い出しました。
このお酒は岩国の獺越という地名からきているのでしょうか。

投稿: tona | 2015年1月 5日 (月) 17:03

tonaさんへ
お正月早々のご訪問、ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。吟醸香が高く、ワインのトロッケンアウスレーゼのようなとろりとした甘さを持つ獺祭、名酒なのでしょうが私には分りません。そのため、ブランド名の由来も調べておりません。申し訳ありません。

投稿: shikamasonjin | 2015年1月 5日 (月) 21:24

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