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「きのこミュージアム 森と菌との関係から文化史・食毒まで」

2015年1月11日(日) 独立行政法人 森林総合研究所(旧農林水産省林野庁林業試験場)のきのこ・微生物研究領域長である根田仁博士の近著「きのこミュージアム 森と菌との関係から文化史・食毒まで」(八坂書房、本体価格1,800円+税)を昨日、千葉菌類談話会第23回スライド会の会場で購入、見返りの遊び部分にご本人直筆のサインを頂戴する。博士の30年余に亘るきのこ研究の蓄積を基に、各種文献を縦横無尽に渉猟・駆使し、まさにタイトル通りの博物館的内容、万華鏡のような摩訶不思議なきのこの世界が展覧できる。まだざっと目を通したにすぎないが、第3章の「グローバルネームと言葉の世界」が特に面白そう、きのこの少ない今の時期の無聊を慰めるにはもってこい。
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