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イーフビーチ散歩

2015年1月17日(土) 6:15起床。7時レストランに下り洋食を食べる。天気は曇り、風が強い。同行者の大部分はオプショナルツアーに参加し、ハテの浜へボートで渡る。今日の天候では、遮るもののない砂Dsc05898の島に上陸しても余り楽しめないかもしれないが・・。8:30散歩に出る。昨日は南端のトクジム自然園探訪を果たしたので今日は北へ歩く。イーフビーチをぶらぶら、貝を拾いながら泊フィッシャリーナへ。イモガイ、タカラガイ、ニシキウズ、巨大な巻貝のタカセガイ(標準和名はサラサバティ)など、珍しい貝殻が沢山落ちてる。漂流物と思われるプラスチック等のゴミも多い。珊瑚が砕けた砂は細かく、固く締まり歩き易い。フィッシャリーナへ突き出す岬を回り、ポインセチア似のショウジョウソウ(猩々草)の群落を珍しいものとして眺め、新奥武橋への道を右に見送る。涙石とソナミの烽火台見学に向かったものの案内看板が一向に出てこない。クルマエビ養殖場の事務所で尋ねると、後ろの山の上だが、道の草刈りが不十分でハブが出るかもしれない、やめた方がよDsc06054いと止められる。仕方がないので諦めて引き返す。10:15ホテルに戻りチェックアウト、余計な荷物はフロントに預ける。ロビーで日経新聞を読みひと休み、その後昼飯を食べに外へ出る。ビーチ通りをぶらぶらし、おろしスーパーなどを覗いたのち、リゾートホテル久米アイランドのレストランAKABANAに入り、車エビ&野菜天丼と海鮮丼セットを注文する。前者はクルマエビの天ぷら2本にモズク、ゴーヤ、紫芋の天婦羅が乗っており、後者はマグロ、カンパチ、シイラの厚い切り身とイクラ、海ぶどうが乗っている。どちらも美味しい。昨日、トクジム自然園への道すがら、「久米島のんDsc06053びりウォーク」のコース案内板をあちらこちらで見かけたが、今日が本番、クラブツーリズムの主催に久米島町役場が協力し、今朝の8時にホタルドームをスタート、このホテルが16㎞コースのゴールでランチ会場となっている。32㎞コースを歩く人はここが折り返し、ホタルドームへ戻るらしく、支給のお弁当を慌ただしく食べて再び歩き出していく。1日に32㎞も歩くとは、のんびりウオークどころではなく修行、荒行に近い。ご苦労様なことである。13:00イーフビーチホテルに戻り出発までソファに座り「魔の山」を読む。15:00バスに乗り久米島空港へ。RAC(琉球エアコミューター)880便那覇行きはDHC8-Q300型のプロペラ機、2-2席、4K/H席に座る。16:10離陸、高度2500mを時速500㎞で飛ぶ。機内圧は高度Dsc06056に換算して300m程度。スチュワーデスは国仲涼子似のIさんひとり、親切でとても感じが良い。16:40たちまち那覇空港に着陸、搭乗口25番へ移動し、18:40発羽田行きJAL922便を待つ。その間、居眠りし寝ぼけたせいか、トートバッグに入れたジャケットを座席に置き忘れたまま搭乗してしまう。やれやれ、大失敗。B377-300の大型機は略満席、47J/K席に座る。21:05羽田空港着陸、タラップから出た所でJAL係員に、恥ずかしながらと忘れ物を打ち明けると、直ぐに那覇空港遺失物保管係に電話してくれる。それらしき物が届いているとのこと、返却方法など詳しくは明朝電話をもらい相談する事になる。やれやれ一件落着、それにしても航空会社の職員は接客のプロ揃い、てきぱきと実に気持ちよく応対してくれる。ありがたい。浜松町、日暮里経由、南柏駅からタクシーに乗り、23:25無事帰宅。(完)

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