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寒茸三種

2015年2月13日(金) 2月9日の手賀の丘公園の寒茸狩りの成果はエノキタケがお吸い物三回分、キクラゲが焼きそば二回分、ヒラタケが味噌汁一回分ほど。寒の極の今の時期、降雨があっても成長は極めて遅Dsc06549く、二、三週間に一度採取できれば上出来。それと、天然きのこは付着するゴミ(土、落ち葉、木屑など)を取り除いて食べるまでにするのが一苦労、今の時期さすがにキノコバエ等の幼虫は入り込んでいないが、塩水に1、2昼夜浸け、1本(1個、1枚?)づつ丁寧にゴミ除きが入用。水道水は手がちぎれるほど冷たい。そこまで前処理しても我が家のシェフが快く調理してくれるとは限らず、時には万札を張り付けねばならぬ。福一原発事故直後の我が家の非核三原則、野生きのこは「採取しない」・「家に持ち込まない」・「調理しない」は最近漸く緩めてもらったが・・。あの事故がまっこと恨めしい。
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