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多気不動尊(宇都宮市)

Dsc063772015年2月3日(火) 正式名は多気山持宝院(たげさんじほういん)、弘仁十三年(822)、日光開山の勝道上人の弟子尊鎮法師により創建された古刹である。宗派は真言宗智山派、本尊は天暦三年(949)制作と伝わる不動明王像であり、北関東三十六不動尊霊場第十八番札所に選定されている。所在地は宇都宮市田下町563番地。
多気山(標高377m)に登る序にお参り、今日は節分会なので近郷近在からお参りする人で賑わう。本堂前で不動明王の御真言「のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん」を三回唱え、家内安全をお願いする。お札御守り授与所で健足御守りを授かった後、13時から始まった護摩祈祷の読経を合図に山頂へ向かう。

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