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水元公園(東京都)

2015年2月25日(水) 午後から葛飾区の水元公園へ遠征、遠征といっても自宅から15㎞ほど、車で30分。樹木ときのこは、Img116菌根菌はもとより木材腐朽菌にしても非常に関係が深いために、きのこの少ない冬の間に専ら樹木の勉強に勤しむこととし、最近入手した池田書店発行の「葉っぱ・花・樹皮でわかる樹木図鑑」を持って行く。目標レベルを、樹皮を見ただけで樹木の種名が分かることに置くが、事はなかなかそう簡単ではない。
今日樹皮を撮影したのは、アカシデ、アカマツ、アキニレ、アベマキ、アラカシ、イスノキ(ヒョンノキ)、イヌマキ、イロハモミジ、エゴノキ、エノキ、オオバボダイジュ、カイズカイブキ、カツラ、カヤ、クスノキ、クマシデ、クマミズキ、クロガネモチ、クロマツ、ケヤキ、サルスベリ、サワラ、サンゴジュ、スズカケノキ、スダジイ、セイヨウトチノキ、タチヤナギ、タブノキ、チャンチン、ツクバネガシ、トウカエデ、トチノキ、トネリコ、ナンキンハゼ、ネジキ、ネムノキ、ハクモクレン、ハゼノキ、ハナノキ、ハンノキ、ヒメシャラ、フウ、ポプラ(イタリヤマナラシ)、マユミ、ミズキ、ミツデカエデ(ミツバカエデ)、メタセコイア、モクレン、モミジバフウ、ヤマボウシ、ヤマモミジ、ユズリハ、ラカンマキの54種類。
せめて中高木は樹皮だけで直ぐに和名が判るように、まだまだ勉強しなければ・・、まあ少なくとも惚け防止にはなる。

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