« 尾道散歩 | トップページ | 文学のこみち(尾道市) »

日輪山持光寺(尾道市)

Dsc079692015年3月16日(月) 持光寺は承和年間(834-848)、伝教大師の高弟持光上人により天台宗の寺として草創された古刹、その後の永徳二年(1382)浄土宗に改宗され現在に至っている。ご本尊は阿弥陀如来。所在地は尾道市西土堂町9-2、古寺巡りコース最初の寺院である。17枚の花崗岩を組み合わせた大門が珍しい。寺宝に、国宝の仁平三年(1153)作、絹本著色普賢延命像、県重文の絹本著色釈迦八相図、更に市重文の阿弥陀如来像、釈迦三尊像付両脇侍、聖観音菩薩立像、阿弥陀三尊来迎図、愛染明王画像、釈迦十六善神画像、八面大荒神画像、楊柳観音像、説相箱を所蔵し、まさに文化財の宝庫。

|

« 尾道散歩 | トップページ | 文学のこみち(尾道市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 尾道散歩 | トップページ | 文学のこみち(尾道市) »