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千葉菌類談話会通信31号

Img1242015年4月27日(月) 仙台から戻ってきたら、タイミング良く千葉菌類談話会通信31号が届きました。表紙は画家片山周子さん(当会会員)の素敵なきのこ絵、今号はアミガサタケが主役です。全76頁、年会費たったの1000円でこのように立派な会報を毎回頂いてよろしいのでしょうか。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ひととおり早速目を通しました。特に興味深かったのが山本充弘さんの「アステカへの誘い ウイトゥラコチェとマジックマッシュルーム」、古川久彦さんの「改訂-きのこの結婚-」、及び萩本宏さんの「森本彦三郎が菌床栽培法と原木栽培用菌種の発明に至った経緯の考察」。他では吹春先生の「きのこ・かび 関連図書の紹介」、いつも紹介文が楽しく的確なのでつい全冊揃えたくなります。編集委員の皆様、ありがとうございました。
(千葉菌類談話会通信の会報は、千葉菌類談話会のホームページで全号見ることが出来ます。興味と関心のある方はお訪ねください) 

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フキ

Dsc092902015年4月26日(日) 午前、庭で山菜採り。今日はフキを刈り集める。半分は若竹煮、残り半分はキャラブキにするつもり。食膳に連日、フキ、タケノコ、ワラビ、新玉ねぎなど春の味が並ぶ。

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菜園の恵み(123) 新玉ねぎ(白)

2015年4月25日(土) 玉ねぎの初収穫、8個。初の試みとして今年は種から育ててみました(昨年9月5日種蒔き)。種は、タキイ種苗株式会社の「春一番!フレッシュ玉ねぎ フォーカス」、極早生種。昨年の初収穫日は5月12日だったので2週間以上早く、さすがは極早生品種です。
読売新聞2015年3月25日版の「くらし」欄に「柔らか新タマネギのとろとろ卵ソース」というレシピが載っていたので、我が家のシェフに早速作ってもらいました。とろっとした柔らかさとやさしい甘みがあり、まずまず美味しいです。
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ワラビ

Dsc092562015年4月24日(金) 仙台から柏に帰る途中の昨日、国道294号線沿いの道の駅にのみや(二宮)で購入したワラビは一束200円也。真岡市産と書いてあり、栽培品のようです。鍋に湯を沸し、重曹を加え、沸騰したところで火を止め、生のワラビを入れて一晩アク抜き。更に半日冷水に晒すと出来上がり。適当な長さに切り、削り節をかけて、今年初物のワラビのお浸し、美味しく頂きました。

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白河神社と白河関跡

2015年4月23日(木) 白河の関跡は、国道4号線を白河市女石で左折し、県道76号線(坂本白河線)を10㎞余走った、栃木県境に近い旗宿という長閑なところにある。12:30駐車場に到Dsc09242着。看板には東北自然歩道4369㎞の基点とある。先ずは丘上の白河神社にお参りする。白河神社は、白河市大字旗宿字関の森120番地に鎮座し、祭神は白河国造命(しらかわくにのみやつこのみこと)、天太玉命(あめのふとたまのみこと)、中筒男命(なかつつおのみこと)、衣通姫命(そとおりひめのみこと)の四柱。延喜式内社で、創建は第十三代成務天皇五年(135)と伝わる古社、のち白河の関設置に当り、関所南北に住吉、玉津島明神を祀る。奥の細道曽良日記にも記された二所の関明神として、現在国技である大相撲二所の関部屋の発祥地、8月に二所の関古式相撲が嵐祭りとして奉納される。白河の関を境内とし、Dsc09232境内は昭和41年9月12日付で文化庁より国指定史跡「白河関跡」に指定されている。参道入り口には「古関蹟」の碑が立つ。白河藩主松平定信(楽翁)が、寛政十二年(1800)、ここが白河関跡であることを断定し建立した石碑である。境内斜面は山野草に溢れ、カタクリの盛りは過ぎたものの今はエンレイソウ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、マルバコンロンソウ、ムラサキケマンなどの花盛り、隣地も白河関の森公園として整備されている。樹齢八百年という老杉「従二位の杉」を見物してから帰路に着く。伊王野、大田原、那須烏山、真岡、筑西、下妻、常総と国道294号線を走り取手に出る。途中、道の駅にのみやで野菜を購入、18:00無事帰宅。

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奥州観音霊場番外&奥の細道三十三霊場第二十七番 医王寺(福島市)

2015年4月23日(木) 瑠璃光山医王寺は芭蕉「奥の細道」ゆかりの寺、奥の細道みちのく路三十三霊場の第二十七番にも選定されている。所在地は福島市飯Dsc09212坂町平野寺前45番地、本堂のご本尊は瑠璃光薬師如来。寺伝によると、平安時代の天長三年(826)の開基、弘法大師御作の薬師如来をお祀りしたのが始まりと伝えられる。芭蕉が訪れたのは元禄二年(1689)陰暦五月二日、義経の忠臣佐藤一族の墓に詣で、継信・忠信兄弟の忠誠とその奥方たちの孝心に感涙の涙を流している。奥の細道には、「月の輪の渡しを越えて、瀬上と云宿に出づ。佐藤庄司が旧跡は、左の山際一里半ばかりにあり。飯塚の里鯖野と聞きて、尋ね尋ね行くに、丸山と云に尋ねあたる。是庄司が旧館なり。麓に大手の跡など、人の教ゆるにまかせて泪を落し、又かたはらの古寺に一家の石碑を残す。中にも二人の嫁がしるDsc09217し、先づ哀なり。女なれどもかひがひしき名の世に聞こえつるものかなと袂をぬらしぬ。堕涙の石碑も遠きにあらず。寺に入りて茶を乞へば、ここに義経の太刀弁慶が笈をとどめて什物とす。笈も太刀も五月にかざれ紙幟 五月朔日の事也、その夜飯塚に泊まる」とある。
8:50着、駐車場に車を入れ、山門の受付で拝観料300円を収める。本堂の堂内に上って本堂御本尊にお参りし、右手に祀られる継信公の奥方若桜と忠信公の奥方楓の甲冑姿の人形を見る。自得の歌に「太刀佩(はい)て 武装悲しき 妻の秋」。奥ノ院薬師堂に進み、ご本尊鯖野のお薬師様にお参りし、そのあと佐藤一族の墓、乙和椿、石造供養塔群、芭蕉句碑、宝物殿など見学してから退出。次は白河の関へ。 

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奥州観音霊場 第十一番 天王寺(福島市)

Dsc092042015年4月23日(木) 香積山天王寺の所在地は福島市飯坂町天王寺11番地、ご本尊は聖観世音菩薩。

御詠歌:「てらさめと にこれる世にも じげんして 草木もともに ちかひもらさず」 

飯坂町の温泉街を抜けて8:20天王寺の駐車場に到着。境内整備の行き届いた立派なお寺さんである。観音堂である三済閣にお参りし、堂前で般若心経を唱える。三済閣は天正年間(1573-1591)に伊達政宗公の父、伊達照宗公の寄進により建立されたと伝わる。御堂の右横に立つ、嘉元二年(1304)、元享四年(1324)、嘉暦四年(1329)奉納の板碑三基、御堂の傍らに聳える樹齢五百年の天王寺大銀杏(福島県「緑の文化財」登録)を見物、一段下にあるぼけ除け延寿観世音菩薩(写真:平成十三年建立)に懇ろにお参りする。次は同じく飯坂町にある番外の瑠璃光山医王寺へ。

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奥州観音霊場 第十三番 大聖寺(桑折町)

Dsc091882015年4月23日(木) 明王山大聖寺の所在地は福島県伊達郡桑折町上郡観音沢30番地、ご本尊は聖観世音菩薩。

御詠歌:「をもくとも 五じょくの 罪は消しつへし 身はじゅんれいの みちにいつれは」

第十二番と同じ桑折町内、7:40駐車場に車を入れる。観音堂にお参りし、茲でも般若心経を唱える。次は飯坂町の第11番天王寺へ。

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万正寺の大カヤ(桑折町)

Dsc091862015年4月23日(木) 奥州三十三観音霊場第十二番の大悲山観音寺のお参りを済ませ、近くの万正寺(まんしょうじ)の大カヤ見物に立ち寄る。福島県天然記念物に指定されており、推定樹齢1000年、根回り8.1m、目通り幹周7.2m、樹高15mと云う巨樹、カヤとしては福島県内随一を誇る。日本一?かも。

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奥州観音霊場第十二番&奥の細道三十三霊場第二十六番 観音寺(桑折町)

Dsc091802015年4月23日(木) 大悲山観音寺の所在地は福島県伊達郡桑折町万正寺坂町20番地、ご本尊は聖観世音菩薩。

ご詠歌:「たのもしや いきとしいける ものことに すくはんための ちかひときけは」

今日は柏に帰るため仙台のマンションを5:15出発、高速道で直帰するのはつまらないので国道4号線を南下、奥州観音霊場はじめあちこちに立ち寄り見分を広めることに。最初の立ち寄り先が桑折町にある奥州観音霊場第十二番札所の観音寺、駐車場に7:15到着。立派な観音堂が建つがやや荒びが目立つ。堂前で般若心経を唱えてお参りする。次は第十三番大聖寺へ。 

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奥州観音霊場 第五番 名取千手観音堂(名取市)

Dsc091782015年4月21日(火) 名取千手観音堂の所在地は名取市増田字柳田385-4番地、ご本尊は千手観世音菩薩。個人の邸内に祀られ、創建年、由緒等は詳らかでない。

ご詠歌は「きえぬ月 つみもそれそと 今熊野 大悲おうこの あさかすみかな」

一番、二番と同じく名取市高館にある筈の三番札所を探しあぐねて今回はパス、五番に回る。なんと小さな観音堂が個人の邸内(佐藤功氏宅)の一角に建つ。何とも珍しい札所である。堂前で般若心経を唱えお参りする。御堂の扉は堅く閉まり、ここでもご本尊のお姿は拝めない。

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奥州観音霊場第二番&奥の細道三十三霊場第十五番 秀麓斎(名取市)

Dsc091722015年4月21日(火) 天苗山(てんみょうさん)秀麓禅斎の所在地は名取市高館吉田上鹿野東88番地、ご本尊は聖観世音菩薩。延暦十七年(798)、坂上田村麻呂により創建されたと伝わる。

ご詠歌は「もらさずの 大悲の誓い たのむかな 二世の願いも あまねさの法(のり)」

一番札所の紹楽寺の近くにあり、一番、三番と同じく名取熊野三山神社の別当寺として栄えた寺院の様である。本堂にお参りし般若心経を唱えた後、裏手の墓地の高みに建つ3.11観音(みいい観音)にもお参りする。東日本大震災で亡くなった人々を供養する為に新しく造られた観音様である。

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奥州観音霊場 第一番 紹楽寺(名取市)

Dsc091682015年4月21日(月) 那智山紹楽寺(じょうがくじ)の所在地は、名取市高館吉田字西真坂17番地、御本尊は十一面観世音菩薩で秘仏である。当寺の開創は古く、尊像は養老三年(719)、今の名取市閖上の浜より出現、用明帝のとき七間四面の堂建立とあり。二番、三番札所と同じく名取熊野三山神社の別当寺として古くより栄え、長い間に幾多の盛衰を繰り返す。慶長元年(1596)火災の為全焼し現在に至る。又、保安四年(1123)名Img123取老女旭、紀州那智観音を茲に分霊し、那智十一面観音と改称したと伝わる。

御詠歌:「ふだらくの 浄土の春を みちのくの なと里の山に うつすみくまの」

昨年、西国観音霊場巡礼を結願し、坂東と秩父も合せ百観音霊場巡拝を無事済ませたので、今度は故郷の奥州観音霊場巡礼を発願、まずは第一番札所の紹楽寺にお参りに行く。広い駐車場に車を停め、本堂にお参りし般若心経を唱える。それから庫裡でご住職に納経印を頂戴する。ご本尊が安置されている観音堂は山上の那智熊野神社の近くに建つらしく、今回はお参りできなかったので、そのうち再度出直すことにしよう。

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立松和平の色紙

Dsc090062015年4月20日(月) 「道元禅師」などの著作があり、私の好きな作家のひとり、立松和平の色紙。残念なことに2010年に逝ぎてしまったが・・、人柄通りの素朴な運筆で『雲を友として遙かな道を』。

仙台の事業所に勤務していた頃、当時お付き合いのあった株式会社福島放送の仙台支社長N.O.様よりいただいたもの、今でも仙台の自宅マンションに大事に飾ってある。

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新登山靴

Dsc092852015年4月19日(日) 第415回の丸山・高見石・白駒池から第551回の雨呼山まで137回、6年半の山行に耐えてきたAKU社の登山靴CONCORDIAのゴム底が剥がれてしまい、接着剤で補修しながら使ってきたがとうとう限界、諦めて新調することにしました。新しい登山靴はTECNICA社のACONCAGUA GTX、仙台駅前のICI石井スポーツ仙台さくら野店で購入し、定価26,900円のところ、現在セール中で10%割引、税込26,147円でした。多分これが最後の登山靴になりそうです。

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雨呼山で出逢ったきのこ

2015年4月18日(土) 今日は久しぶりに残雪の山歩き、山形県は天童市にある雨呼山(あまよばりやま:標高906m)に、じゃがらもがら交流センターからピストンで、6時間かけて登って来たが、出逢ったきのこはエノキタケとヒロハノキカイガラタケ(写真)の2種類のみ。ヒロハノキカイガラタケ(Gloeophyllum subferrugineum)は、伐採されたスギの集積木に発生しており、そう珍しい種類でもない様であるが、初見なので嬉しい。
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榴ヶ岡公園(仙台市)

Dsc090092015年4月17日(金) 丸5ヶ月ぶりの帰省、マンション前の仙台の桜の名所、榴ヶ岡公園はソメイヨシノの盛りは過ぎているが、ベニシダレザクラやオオシマザクラがちょうど見頃。早朝から桜樹の下にブルーシートを敷いて場所取りする人も多く、夜は夜で連日御前様まで飲めや歌えの大騒ぎ、賑やかな事この上もない。

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ウメハルシメジ(Entoloma saepium)

Dsc089982015年4月16日(木) 市内某所の梅林へハルシメジが出たかどうか覗きに行く。出ている、出ている、5日前には影も形もなかったのに、今日は16本。傘径10㎝超の大物もあるが大抵は出始めの小型、中型の新鮮なもの、ありがたく採集する。市内には定点観察している梅林が何ヶ所かあるが、ウメハルシメジがでるのはここだけ、幸い未だ誰にも気づかれてはいない様である。ハルシメジは少し粉臭があり、出汁はあまり出ないが、歯切れが良く、天ぷら、中華風スープなどに合う。とりあえず生のまま冷凍庫に保管。


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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年4月15日(水) 予報では午後から天気が急変し大荒れになると云うので、陽射しのある午前中に手賀の丘公園できのこ観察。風が強い。ようやく地上生の春きのこが出始め、アミガサタケ、アラゲキクラゲ、ウスベニイタチタケ、エノキタケ、オロシタケ、カラムラサキハツ、キクラゲ、キチリメンアケ、クシノハシワタケ、ハチノスタケ、ヒメキクラゲ、ブドウタケ、モエギビョウタケ?などを見る。(写真は、左上から時計回りに、アミガサタケ、ウスベニイタチタケ、カラムラサキハツ、ブドウタケの順)
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アケビの若芽

Dsc088042015年4月11日(土) 今日は庭で山菜採り、脚立に上りアケビの若芽を摘む。若芽はアブラムシの大好物であり、摘み取るタイミングが遅れると、びっしりと集られてしまい、食べる気がしなくなる。幸いこのところの寒さ続きでまだアブラムシは少ない。先端の柔らかい部分を30本ほど折り取り、重曹をひとつまみ加えた沸騰水で茹でること1分、冷水に晒して出来上がる。半分は削り節を掛けてお浸しに、残り半分はマヨネーズの和え物にしていただく。少しほろ苦い春の味、ビールのお供に申し分ない。

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アマドコロ芽出し

Dsc088082015年4月10日(金) 庭の片隅に植えてあるアマドコロが出芽、例年これをメルクマールにして近所の自生地へ繰り出し、若芽を採りに行くのであるが、自生地はクズその他の植物に深く覆われている。もう少し若芽が成長しないとピンポイントである自生地の場所ははっきり分からない。今月の下旬頃までお預けか。それにしても最近自生地近くまで宅地開発の波が押し寄せつつあるのが懸念材料、長らく開発行為がストップしていた造成地であるが風前の灯かも。

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宍戸アルプスで出逢ったきのこ

2015年4月9日(木) 今日は難台山山麓の羽梨山神社を起終点に宍戸アルプスと難台山を周回するコースを歩いてきたが、その道中に出逢ったきのこは、アカウスバタケ、アクニオイタケ、アナタケ?、カワラタケ、キクラゲ、クロコブタケ、シックイタケ、シハイタケ、シロハカワラタケ、ニガクリタケ、ヒイロタケ、ホウネンタケなど。(写真は、左上から時計回りに、アクニオイタケ、シハイタケ、ニガクリタケ、ホウネンタケの順)
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羽梨山神社(笠間市)

Dsc086972015年4月9日(木) 羽梨山神社は難台山の山麓、旧岩間町大字上郷3161番地に鎮座し、木花咲耶姫命を祀る。延喜式宝典(905年)の式内社、常陸国二十八社の中の一社であり、郷社に列せられた格式高い神社である。
今日は、羽梨山神社を起終点に、宍戸アルプスと難台山を周回するコースを歩いてきたが(詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」の記事「550.宍戸アルプスと難台山」参照)、スタート前の安全祈願と帰着してからの御礼参りを行う。本殿の後に聳える樹齢五百年の御神木相生(あいおい)の杉は、「羽梨山神社のスギ」として笠間市の天然記念物に指定されている。幹周り約8m、高さ40m、地表4mのところから双幹に分かれ、更に地表15mのところで枝分かれをし、四幹が亭々と天空に達する様はまさに圧巻、一見の価値がある。

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クサイチゴ(Rubus hirsutus)

Dsc086802015年4月7日(火) 2年前に家庭菜園の片隅に植えたクサイチゴが地下茎を伸ばし爆発的に増殖、只今花盛り。直径4㎝ほどの5弁の白花が清楚で美しい。6月になれば直径約1㎝の球形の果実が赤く熟す筈。今年は初収穫、生食しても美味しいし、ジャムにも加工できる由、ひとつ楽しみが増える。 

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菜園の恵み(123) 分け葱?

Dsc086702015年4月6日(月) 今日は初夏を思わせる陽気、気温がぐんぐん上昇する。午前、畑へ行き、ケイヨーD2で購入してきたミニトマト苗5本を植え付け、支柱も建てる。序に分け葱(わけねぎ)?の収穫。分け葱は葉ネギの一種、分けつ(株別れ)しながら成長する。「坊主知らず」の別名もあるように、普通ネギ坊主はできないとされているが、我が家のネギは坊主だらけ、従って分け葱ではなく、「株葱」という種類かもしれない。いずれにしても、柔らかく、彩りに重宝する。ネギ特有の匂いは少ないので、薬味にすると物足りないけれど・・。

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菜園の恵み(122) 矩形自然薯

Dsc086532015年4月4日(土) ざるそばの薬味にとヤマノイモを買いに行った家人、小さいのが1個200円もすると嘆きながら、手ぶらで帰ってくる。言ってくれればと、去年の掘り残しの矩形自然薯を家庭菜園へ取りに行く。無事2本収穫、片方は先端部分が切れてしまったが、目印の蔓が枯れてしまい、闇雲に掘り起こすしかなく、やむを得ない。まあ、これで我慢してもらいましょう。

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ハリギリの若芽

20150330dsc084312015年4月1日(水) 近所の公園でハリギリの若芽採り、このところの暖かさで急に伸び、食べ頃になっている。ハリギリはウコギ科ハリギリ属の落葉高木、大木になるととても手が出せないが、秋に黒熟する直径4、5ミリの果実は小鳥の大好物、糞と一緒に種を撒き散らしてくれるので、幼木がそこらじゅうに沢山生えて来る。背の高さくらいの幼木なら、頭頂部から大きな若芽が採れる。若芽は天ぷらにして味わうのがベスト、タラの芽よりも、コシアブラよりも美味しい。

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ヒトクチタケ(Cryptoporus volvatus)

Dsc084582015年3月31日(火) 今日の宝篋山で出逢ったきのこは、写真のヒトクチタケをはじめ、カワラタケ、シカタケ、シロハカワラタケ、シロペンキタケ?、チャカイガラタケ、ツバキキンカクチャワンタケなど。樹木観察と樹皮の写真撮影が主目的であったが、きのこを見つければ放ってもおけず、また、可憐な花も咲いているしで、非常に忙しい。シカタケは初見、嬉しい。 

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宝篋山で出逢った花

20150327dsc083212015年3月31日(火) 今日は筑波連山の支峰、つくば市と土浦市の境にある宝篋山(通称小田山、標高461m)に樹木観察を目的に登って来たが、山中は売り物のコブシが花盛り、他に渓流沿いにタチツボスミレ、ニリンソウ、マルバコンロンソウ(写真)などを見る。

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