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ゴールデンウィークど真ん中!ラオス5日間

2015年5月2日(土) 4:50起床、コーヒーを飲み目を覚ます。6:00ハスラーにキャリーバッグを2個積んでラオス旅行に出発。車で成田空港へ行くのは久しぶり、いつもの駐車場を探Dsc09328しあぐねて成田空港へ入ってしまい、結局空港を一回り、再び寺台交差点に戻り、7:45やっとニコニコパーキングに車を預ける。第二ターミナルビルへ送ってもらい、団体カウンターのJTB専用受付で航空券を受け取る。添乗員付きの「LOOK」と添乗員なしの「旅物語」と2コースあり、後者は人気があるのか意外にも長蛇の列。ラオス国営航空(QV)のチャーター便の搭乗手続きはTカウンター、キャリーバッグを預けて身軽になる。椅子に落ち着きランチパックと野菜ジュースの朝食をとる。保安検査と出国審査を済ませ出発ゲート70Jへ移動。QV956便ルアンパバーン行きDsc09335に10:10搭乗、機種はエアバス320型、ビジネスクラス16席、エコノミークラス126席の計142席、18Eと18F席に座る。最大航続距離は5900㎞とのことで直行便に非ず、途中台北に下りて給油せねばならぬ。この機体、座席にTVも無ければ音楽用イヤホンも無く、おまけに翼の真上で景色も見えない。これではまるで修行である。仕方なしに宮本常一著「山に生きる人びと」読む。11:10予定より40分遅れで漸く離陸、先ずは台北まで3時間10分の空の旅始まる。11:40昼食、魚料理と蕎麦とムース、味が良い。飲み物はラオスの缶ビールBeerlao、悪くない。トイレが最後尾に2個しかないので食Dsc09339後は大行列。14:15給油のため台北桃園空港着陸、40分ほどで給油は完了したが、離陸順を待つ飛行機が長蛇の列、長く待たされる。この間に入出国カードを記入。15:55漸く離陸。ルアンパバーンまで3時間15分の空の旅再び。それにしても退屈、時計をラオス時間に合わせ2時間遅らせる。17:00ルアンパバーン国際空港着。機外に出ると熱気がどっと押し寄せる。気温は何と36℃。入国審査に滅茶苦茶時間がかかる。丁寧なのか要領が悪いのか、袖の下でも渡せば早いのだろうが・・、社会主義国家の公務員はどうしようもない。空港トイレの便器はTOTO製。今回の「旅物語」Dsc09351コースの参加者は53名、現地ガイドのスーリアさん(男性、30歳位)に案内され、トヨタのハイエース5台に分乗してナイトマーケット見物へ。街全体がユネスコの世界文化遺産だけに道端にゴミは少ない。バイクと自転車が多い。赤、黄、紫の花を着けた街路樹が並ぶ。赤はマメ科ジャケツイバラ亜科のホウオウボク(Flame Tree)、黄は同じくマメ科のナンバンサイカチ(Golden Shower)、紫は?。ルアンパバーンは山に囲まれた盆地、満月が昇る。シーサワンウォン通りを歩行者天国にして毎日17時から22時まで開かれるナイトマーケットは道一杯に露店が並び足の踏み場もないほど、出店しているのはモン族の人が殆どで、独特のデザインをモチーフDsc09366にした織物製品(ショール、スカート、モンペ、ポーチ、テーブルクロス、Tシャツ)やアクセサリー、コーヒー、お茶など、同じような品物を商う店が多い。小一時間見学した後夕食会場のレストラン(店名は分からず、ラオス語は解読不能)へ移動、19:20から伝統舞踊を見学しながらラオス郷土料理を食べる。踊り子は若く小柄でスリム。生春雨は香りが強くいまいちだったが、キクラゲとヒラタケ入り炒め物、骨付き焙り豚肉、ソーセージはまずまず。スイカとパパイアのカットフルーツが出たが旅行者下痢症を警戒して誰も手をつけず。勿体ないので少し食べてみる(→大丈夫!)。21:00今宵宿泊するラマ・ホテル(RAMA HOTEL)にチェックイン。

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