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ランサン・ホテル(Lanexang Hotel)

2015年5月4日(月) 16:40今宵の宿ランサン・ホテルに到着。ランサン・ホテルはメコン川畔に近いファーグム通りにあり、15年前にはビエンチャンでも最高級ホテルの一つに数えられていたとのこと、今は老朽化が進Dsc09811み中級ホテルにランクダウンしている。それでもエレベーターがあることに安心し、316号室に入るとウエルカムフルーツ(ランブーチン4個)が置いてあることに感激する。浴室をチェックすると、シャワー室はガラス仕切りでトイレと区画されており安心。ホテルはこうでなくては。ゆったりした部屋でシングルベッドが2台、床は板敷き、他にも木材をふんだんに使ってある。テレビ(サムスン製)、冷蔵庫、電気ポット、バスローブ、タオル大小、歯磨きセット、櫛、シャワーキャップ、シャンプー、バスフォーム、サンダルとアメニティーは完備、昨日までのホテルに較べると御の字、これならDsc09785何の心配もない。水道蛇口の遊びが大きくちょっとガタつくけれど・・。18:30ロビーに集合し夕食へ。市内のレストランへ繰り出し、ラオス郷土料理を食べる。きのこ(キクラゲ、ヒラタケ)とタケノコ入りスープ、焙り鶏肉、豚肉と野菜の煮込み、鶏(もしかしたらカエル?)の唐揚げ、フクロタケとホウレンソウの炒め物、杏仁豆腐、コーヒー。ラオス料理はピリ辛だがおいしい。Beerlao Darkを飲む。20:40部屋に戻る。早速シャワーを浴びてさっぱりする。シャワー室のガラス扉がぴったり閉まらず、ここも飛沫が洩れて外の床を濡らす。エアコンの効きもいまいち。やはり訳有りツアー、GW真っ只中でルックJTBより5万円も安ければ仕方がない。修行、修行の忍、忍、忍。市場で購入した分と一緒に冷蔵庫で冷やしておいたランブーチンを食べる。

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