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プーシーの丘(Phousi)

Dsc096142015年5月3日(日) プーシーの丘から夕日を観賞するためハイエースに分乗してホテルを出発。17:50山麓に着く。ワット・シープッタバートの前の登り口から320段余の石段上り、ラオス旅行は本当に体力が要る。それでも夕方になり少し涼しくなったのが救い。プーシーの丘は市の中心部にある高さ150mほどの小山であるが、標高は700m。山頂に小さな寺院があり、ルアンパバーンの町を開いたふたりの仙人にまつわる神聖な場所としてラオス人から崇拝されている。18:05山頂着、展望所は夕日を眺めようとする人で既に満杯、足の踏み場もない。下界はメコン川の悠久の流Dsc09620れ、その向こうの山の端に間もなく陽が沈む。太陽が刻々赤みを増し18:20日没。皆、無理して感動している様子であるが、それほどの景色でもない。風が出てくる。蚊に刺される。降りる前に反対側に回りこみ町の南側、ナムカーン川とその右手に拡がる市街地を眺める。景色はこちら側が断然優れている。往路を戻り、サッカリン通りに佇む老舗のラオス料理店タムナックラオ(Tamnaklao)で夕食(19:05-20:20)。ホウレンソウ?のスープに始まり、焼きソーセージ、春巻、エビチリ、白身魚(鯰?)の蒸し物、ブロッコリーの煮物を食べる。ルアンパバーン郷土料理はいずれもDsc09626ピリ辛、ビール(Beerlao Lager)がうまい。デザートはフルーツ(ドラゴンフルーツとスイカとパパイア)にコーヒーか紅茶が付く。昼も夜もフルコース、しかも時間をたっぷりとってくれるので寛げる。やはり日本人御用達のレストランであるが、現地ガイドのスーリアさんに現地旅行会社のスタッフが加わり、飲み物の注文をとったり、集金に来たりと一所懸命に店のお手伝い、後でリベートバックがあるのであろう。20:30ホテルに戻る。髪を洗いシャワーを浴びてさっぱりする。2日目なので学習効果を発揮、トイレ室シャワーにも大分慣れて要領が良くなる。

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