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モン族の村とタラート・ポーシー

2015年5月4日(月) ルアンパバーンへ帰る途中にモン族Dsc09758の村に立ち寄る(11:15-11:35)。歩いて村内を一回り。メインストリート?には露店がずらりと並び、老婆から少女まで女性総出で伝統的織物などの民芸品小物を商う。モン族本来の暮らしでも見学できるならまだしも、これでは土産物店への立ち寄りと同じである。並んでいるのはナイトマーケットと同じような品であるが値段はずっと安い。モン族の生業は本来焼き畑農業であるが、今は森林保護の為に禁止されてしまい極貧にあえいでいる由、男組は一体何をして生活を支えているのであろうか。この村は政府から与えられた新開地で謂わば避難住宅の様なもの、バラックの様な家ばかりで車はおろかバイクすら見当たらDsc09761ない。気の毒なのと安いのとで御婦人方は皆一様に土産物を購入する。ルアンパバーン市内に戻りメインマーケットのタラート・ポーシー見学(11:55-12:10)。むちゃくちゃ暑いし、市場内部の通路はドロドロのぐちゃぐちゃ、臭いも強烈、入るのを諦め入り口でランブータンを1$分購入しただけで引き揚げる。昼食(12:20-13:40)は市内のThepbubpha Restaurant、ルアンパバーン郷土料理の店で冷房が効いており涼しい。ルックJTB組も一緒、旅物語との旅行代の差はホテルのグレードと云うことか。スープ、きのこ料理、肉そぼろ、肉巻、モック・パー・ポ(魚すり身の蒸し物)の5皿にフルーツDsc09760(マンゴー、パパイア)を食べ締めはコーヒー、Beerlao Lagerの缶を飲む。13:45空港へ。14:00到着。昨日の夕食のレストランにうっかり忘れた帽子を現地旅行会社のスタッフが届けてくれる。ラオス人は律儀である。国内線の空港ビル内は冷房の効きが悪く蒸し暑い。ラオス航空のカウンターにチェックインしQV106便ビエンチャン行の搭乗券をもらう。国内線も水物の機内持ち込みは禁止、飲みかけのミネラルウォーターを屑箱に捨てる。又、理由は分からないがパソコン、iPad、スマホは手荷物にしなければならぬ。警察官のパスポートチェック、手荷物検査を受けて出発ロビーNo.3へ。15:00搭乗、15:20離陸。機種はエアバスA320、Dsc0978328Eと28F席に座る。水平飛行に入る間もなく下降態勢、乱気流のため大揺れ、最近飛行機事故が多いので皆青ざめる。15:50たちまちビエンチャン空港に着陸。外気温37℃、ルアンパバーンより暑い。陽射しと湿気が強烈、堪らない。キャリーバッグ2個を受け取り16:15迎えのバスに乗り込む。今度は大型バス、やれやれ。日本のODAで建設した国道1号線を走りホテルへ。16:40ランサン(LANEXANG)ホテル到着、17:00割り当ての316号室に入る。エレベーターはあるし、シャワー室はトイレと独立しているしで安心。18:30のロビー集合までひと休み。

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