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きのこチップ

酒造りの村サーンハイの露店で売られていたきのこチップ、裂ききのこの唐揚げでパリパリした食感、悪くない。元のきのこも展示されており、タマチョレイ科ケガワタケ属のケガワタケ(Lentnus squarrousulus)?の様である。帰国後、ネットで調べると、ラオスではケガワタケの仲間が何種類か普通に栽培されているとのこと(ケガワタケの外にL.polychrous、L.strigosus、L.sajor-caju、L.volemusなど)、日本では強靭な肉質のため食不適とされているが、若い菌を小さく裂いてスープに入れると良い出汁が出るらしく、有毒でもない限り工夫すれば食べられるというお手本、いや面白い。
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