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クアンシーの滝

2015年5月4日(月) 9:00ホテルを出発、30㎞離れたクアンシーの滝へ。ハイエースの助手Dsc09691席は乗り降りしにくく腰痛になりそう。メンバーの中に昨夜からお腹を壊した人が居りやはり油断はできない。用心して歯磨きにもミネラルウォーターを使ってはいるが・・。水田は水を抜いた状態、雨季待ちの天水農業なのであろう。フタバガキ科?の単一樹種から成る植林地があり、竹林も多い。ホウオウボク(赤)、ゴールデンシャワー(黄)、ピーコックフラワー(赤ないしは黄)、サルスベリ?(ピンク)、ブーゲンビリア?(紫)など沿道の花木が華やか。道路は凸凹だらけでメモの字が乱れる。橋は簡素、轍部分にのみ板を渡しただけなので隙間から川面が見える。バタフライパークを過ぎると間もなくの9:50、入場門Dsc09722がある広場に着く。入場料は20,000kip(300円)、ゲートをくぐり川沿いの遊歩道を緩く上っていく。途中柵に囲まれたツキノワグマの保護センターがある。日本のツキノワグマより身体が小さい。上流に進むにつれて小滝や棚田状の石灰テラスが現れ、スケールこそ小さいが中国の黄龍やトルコのパムッカレを思わせる。石灰岩地帯を潜り抜けてくる水の中には炭酸カルシウムの微粒子が沢山含まれているため、それが光を反射し水色が青くなる由。石灰テラスで欧米人が気持良さそうに泳いでいる。傍らには脱衣所まで建っている。薄く濁Dsc09728る水は冷たいと云うよりはちょいぬる。小魚(カワスズメ科のテラピア?)が沢山泳いでいる。10:25大滝で行き止まり。日本ならさしずめ魚止めの滝、7段滝は落差もあり水量も多い。滝壺は遊泳禁止。記念写真を撮り、帰りは林道を歩いてゲートに戻る。マイクロバスが林道終点まで迎えに来ており、見るとルックJTB御一行様用、旅行代金の違いはこのような所に現れる。林道沿いに色々な花が咲く。名前を知らないものばかりだが、大型で派手なトーチジンジャーやヘリコニア・ロストラタなどはよく目立つ。10:55駐車場に戻り、次はモン族の村へ。

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