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ラオス旅行で飲んだビール

今回のラオス旅行で飲んだビールは3種類、製造元は全てLAO BREWERY COMPANY LTD.(1973年創業、政府とCarlsberg Groupと出資比率折半の共同経営)。従業員数1000名。年間製造量は2工場体制で21万キロリットル、マーケットシェア98%。ラオスではかつて国民酒であった米焼酎は好まれなくなり、近年ビールの消費量が急拡Dsc09630大しているとのこと、年中暑いし、料理は辛いしで、無理もない。日本人御用達のレストランの価格は、Beerlao Lager Beerの小瓶(330ミリリットル入り)が2US$、同じく缶(330ml)が1.5ないし2US$、Dark Lager小瓶(330ml)が2ないし2.5US$、プレミアムビールのGOLDが3UD$。秋篠宮殿下御来臨の高級レストランにも入ったが、中級レストランでも略同価格。一見安いように思えるが、ラオス人の月給は公務員でも100US$程度、従って日本なら小瓶1本2,000円、3,000円のビールを飲んだ勘定になる。ぼったくりバー並み!。原材料は不明であるが、恐らく副原料に米を使用しているものと考えられる。汗だくの観光の後に飲む冷えたビールが不味い訳もなく、いずれも温和ですっきり、悪くない。東南アジア産ビールの中では一番美味いかもしれない。
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