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ワット・ビスンナラート

Dsc095952015年5月3日(日) 宿泊ホテル近くの寺院ワット・ビスンナラートに16:40到着、境内に入り先ずスリランカのシンハラ様式の仏塔タート・パトゥムを見学。西瓜を半分に切ったように見えるタート・パトゥムの高さは35m、1505年頃ビスンナラート王の妻により建立されたといわれている。1914年大雨により破壊されたが、その時約140点の金銀宝物類が中から発見され王室に納められた。現在の仏塔は1932年の改築。本堂は1513年、ビスンナラート王(在位1500-1520)により創建されたが、1887年中国・雲南のホー族の侵入で破壊され、1898年サッカリン王により再建されている。堂内須弥壇にはルアンパDsc09598バーン最大の仏像が祀られ、市民の篤い信仰を集めている。本堂の連子窓に見られるそろばん玉状の装飾はクメール・シャム様式。内陣を時計回りに一周してから御本尊の大仏にお参りする。17:05一旦ラマ・ホテルの部屋に戻り洗顔してさっぱりする。17:40のロビー集合までベッドで横になりひと休み、エアコンを最高に効かし生き返る。

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