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ラオスのトイレ事情

空港やホテル、日本人御用達の高級レストランのトイレは洋式であり、ペーパーの備え付けもあり問題ないが、排水管が細く水流の勢いが弱いので目詰まりを起こすペーパーは流せDsc09815ない。備え付けの屑籠に入れること。便器の横に必ずノズル付きのホースが掛けてあり、それは手動式ウォシュレット、お尻を洗うのに使う。慣れるとなかなかの優れもの、気持ちよく用足しができる。問題はラオス式トイレ、下の写真は2枚ともルアンパバーン郊外の観光名所クアンシーの滝にある公衆トイレであるが、紙の備え付けもなければ屑籠も見当たらない。現地ガイドのスーリアさんの話では、ラオス人は大の後、水槽やバケツに貯められた水を手桶で掬い、その水でお尻を洗っておしまい。紙でお尻を拭く習慣は無く自然乾燥とのこと。うーむ、出来る、究極のエコ。という訳でトイレはホテルかレストランで済ませるに如くはなし。
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