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ワット・マイ

2015年5月3日(日) 国立博物館から徒歩移動、隣りの敷地に建つワット・マイの見学(9:40-10:00)。正式名はワット・マイ・スワンナプーム・アハーンといDsc09426_2い、美しい黄金の国土の新しい寺院という意味、ルアンパバーンの中で最も美しい寺院の一つに数えられ、18世紀後半から70年の歳月をかけて完成したと云われる。屋根は五重に折れ重なっているルアンパバーン様式、本堂正面の左右の壁は、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をモチーフにした黄金のレリーフで華麗に荘厳されている。本堂入り口で靴を脱ぎ帽子も脱ぐ。中に入りご本尊を拝観。ラオスで一番美しいとされる御本尊はやや伏し目がちの半眼で定印を結び、中央に鎮座する。その周りを沢山の侍佛像が取り囲む。般若心経の真言部分を唱えてお参りする。外に出ると早や陽射しは強烈、暑い。熱中症になりそう。本堂裏手の艇庫に納まる長いカヌーを見物してからトヨタハイエースに戻り、郊外のバーンサーンハイ(酒造りの村)へ。 

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