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ベストウェスタン・ジャスパーイン&スイーツ

Dsc006102015年6月13日(土) 16:00ジャスパー駅着。18時間半の列車の旅から漸く解放される。外へ出るとどん曇り、霧が出てくる。雨も落ちてくる。カナダ国籍を持ち、こちらに23年住んでいると言う佐野さん運転のバスに乗り込む。ジャスパーの人口は4000人、標高1060m、カナディアンロッキーにある国立公園の中で最大のジャスパー国立公園内にあり、アサバスカ川渓谷に位置している。ホテルへ行く前にバスは町中を一回りし、観光案内所、スーパーなど主な建物と通りを案内してくれる。聞けば佐野氏は観光ガイドの資格も持っているとのこと。16:50今宵の宿ベストウェスタン・ジャスパーイン$スイーツ(BEST WESTERN Dsc00613JASPER INN & SUIT)到着、割当の306号室に入る。外観は安普請のモーテルの様であったが、部屋の中には、セミダブルベッド2台、ソファ1台、書き物机があってゆったりしている。ここにもコーヒーメーカー(CUISINART製)があり、コーヒー4袋、紅茶4袋付いている。電気ポットも備え付けがあり、カナダでは日本から持参の電気ポットの出番はなさそう。その他、PHILIPSのテレビ、空の冷蔵庫、扇風機(エアコンはなし)、アイロン、ズボンプレッサー、ティッシュボックスと、アメニティーは一通り揃っている。浴室にも浴槽があり、シャンDsc00620プー、コンディショナー、ボディローション、石鹸付き、トイレの水勢もまずまず。クラブツーリズムの社内規格ではスーペリアクラス、「地球の歩き方」でも高級ホテルにランク付されている。早速コーヒーをドリップ、一杯飲む。17:50ロビーに集合、夕食のレストランPrime Rib Cityへ歩いて行く。18時から1時間半かけてゆっくり食事。野菜サラダ、アルバータ牛のステーキ、アイスクリームを食べ、小瓶のモルソン・カナディアンを飲む。最高級AAAのアルバータビーフはミディアムで食べたが柔らかく美味しい。食後、ジャスパーの町を散策。7時半だがまだまだ明るい。ダウンタウンの中心Dsc00643のコンノート通り(Connaught Dr.)を往き、駅前広場と駅舎に立ち寄り、更に南下してHazel Ave.で右折、パトリシア通り(Patricia St.)を戻る。スポーツ用品店、土産物屋、レストランが多い。「さゆり」と云う名の和食の店もある。町のマスコット(ゆるキャラ)ジャスパー・ベアの像が至る所に建つ。背後に聳えるウィスラーズ山(標高2464m)など周囲の山々がはっきり見えてくる。明日は天気が回復するかも。スーパーマーケット(JASPER SUPER A)に立ち寄り、メープルリーフクッキーを4箱買う。九時半頃部屋に戻り、2日ぶりに風呂に入りさっぱり。(続く)

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