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カナダのトイレ事情

カナダのトイレは日本と同等レベル、無料且つ清潔でペーパー常備、さすが先進国、大安心。バンクーバーの国際空港、グランビルアイランド内パブリック・マーケット、スタンレーパーク、ウィスラーのロスト湖畔、大陸横断VIA鉄道車内の洗面所、ジャスパー駅、バンフ駅、アイスフィールド・センター、レーク・ルイーズ観光情報センター、ロジャース・パス(Rogers Pass)観光情報センター、クレガラキー町(Craigellachie)のラスト・スパイク(Last spike)、ホープ市(Hope)の中央公園など各所で公衆便所を使用若しくは見学したが、どこも清潔、ペーパー付き、水洗式で問題なし。特に、ジャスパー駅とバンフ駅のトイレはホテル並み、係員が常時清掃しており、駅舎のトイレは日本以上に清潔かつ豪華かもしれない。但し、国立公園に設置されているトイレは所謂ボットン便所、基本的に男女共用であり、男性専科の小はない。手を洗う水道も無く、自動手指消毒器が付いている。手を差し出すと消毒液のジェルが出てきて、手指に摺り込むと直ぐに乾く方式、奥日光の千手浜バス停の公衆便所にもある。また、ルイーズ湖畔に佇む最高級ホテル、フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズのトイレも試用してみたが、さほど豪華な感じはなく期待外れであった。写真は、上段左がジャスパー駅舎公衆便所、同右がバンフ駅舎洗面所、下段左はバンフ国立公園・ボウ湖(Bow Lake)入り口駐車場近くの公衆便所、同右はフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズの手洗い。
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