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バンフ国立公園・ジョンストン渓谷ミニハイキング

Dsc009152015年6月15日(月) 6:30起床、薄曇り。ドリップコーヒーを作りお煎餅と梅干を食べる。午後からのフリータイムに備え、バンフの街歩きの事前学習。8:00朝食。塩辛いベーコンとメープルシロップを塗ったワッフル、カットフルーツを食べ、ジュースとコーヒーを飲む。9:30バスで出発、ジョンストン渓谷のミニハイキングへ。バンフから国道1号線を走り、レイク・ルイーズ方面へ戻ること暫し、10:00渓谷入口駐車場に到着。下滝(Lower Falls)まで2分の1マイル(約800m)の遊歩道歩き、ジョンストン・クリークが大地を削り取って出来た深い渓谷の右岸に付けられた桟道の様な道を遡る。Dsc00922_2観光客に餌をもらっているのか、人慣れしたリスがちょろちょろ現れる。遊歩道沿いに見られる花は、ゴゼンタチバナ、ウサギギクの仲間のハートリーフ・アーニカ(Heartleaf Arnica)、イチリンソウ属のフューフラワード・アネモネ(Few-flowered Anemone)、モミジカラマツに似たキンポウゲ科ルイヨウショウマ属のレッド・アンド・ホワイト・ベーンベリー(Red and White Baneberry)くらい、種類は少ない。20分ほどで下滝に到着、今は水量が多く豪快といえなくもないが、秋保大滝(仙台市太白区、日本の滝百選)を見慣れている眼には大したことはない。橋を渡り、洞窟Dsc00936を潜って滝に大接近、飛沫とマイナスイオンを一杯に浴びる。更に1マイル(1.6㎞)上流に上滝(Upper Falls)があるが、そこまでは案内してもらえない。それにしても滝の名前が味気なさ過ぎ、自然が大き過ぎるのか、カナダ人がアバウトなのか。そこから往路を引き返す。雄大なカナディアンロッキーの中では繊細で変化に富んだ風景と云う事で現地の人にも人気の観光スポットの様であるが、例えば笛吹川源流の西沢渓谷(山梨市、日本の滝百選)の繊細・優美さに遠く及ばず、日本人には何て事はない所、11:00バスに戻る。

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