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熊野那智神社(名取市)

2015年5月31日(日) 熊野那智神社は宮城県名取市高館吉田館山8番地、高館山の山頂(標高196m)に鎮座する。主祭神は羽黒飛龍神と伊弉冉尊(いざなみのみこと)、相殿に黄泉Dsc00155津事解男命(よもつことさかおのみこと)、国常立尊(くにとこたちのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、天照大御神を配祀する。養老三年(719)閖上港の猟師が海底から御神体を引き上げたところ、その光の輝きが止まる所が高館山であったことから、そこに宮社を建て羽黒飛龍神を祀ったのが始まりとされる。その後平安時代末期の熊野三神勧請にあたり、那智の分霊を当社に合祀し熊野那智神社と改称した。

山頂直下の駐車場まで車で上る。境内の東屋から名取市街地と太平洋が一望できる。お参りしてから境内を一回り、樹齢八百年の御神木「山一」スギ(幹周5.2m、樹高32m)、コウヤマキの大木、連理木のスギなど見学する。それから近くにあるという奥州観音霊場一番札所の紹楽寺観音堂を探しに行く。

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