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シー・トゥー・スカイ・ゴンドラ(SEA TO SKY GONDOLA)

Dsc004822015年6月12日(金) 13:50バスに乗りバンクーバーへ。ウィスラーとバンクーバーをつなぐ国道99号線・120㎞の道は通称「シー・ツゥー・スカイ・ハイウエイ(Sea to Sky Highway)」と呼ばれ快適なドライブコース、直ぐにぐっすり眠りこむ。14:50 昨年5月に開業したばかりと云うシー・トゥー・スカイ・ゴンドラ乗り場があるベース・キャンプ(標高35m)に到着。チケットを受け取り六人乗りゴンドラに乗り込む。高度差850mを僅か10分で昇り切り、ハブリック山(Mt.Habrich、標高1417m)の中腹に設けられたサミット・プラザ(標高885m)に到着。サミット・ロッジと称するDsc00494建物にはレストランやバー、喫茶室、お手洗いがあり、展望デッキに出れば眼下にフィヨルドの内海とスコーミッシュ(Squamish)の街並を眺めることができる。また、展望デッキと対岸を結ぶ吊り橋(Sky Pilot Suspension Bridge)の右奥には、氷河(Stadium Glacier)を懸けるスカイ・パイロット山(Sky Pilot Mountain、標高2031m)やコ・パイロット山(Co-pilot Mountain)の山並が望める。そしてサミット・プラザからはトレッキング道や遊歩道が四方八方に延びている。団体割引きがあったにしろゴンドラのチケット代(通常大人35C$、シニア32C$)は高いので、たった1時間のフリータイムでは誠に勿体ない。せめてパノラマ・トレイルの平坦路1.6㎞を周回しチーフ・ビューイング・プラットフォーム(The Chief Viewing Platform)まで行きたかったのであるが・・。時間に急かされながら吊り橋を渡り、対岸にある展望台へ。先の展望デッキと景色はさして変わらない。15:50バスに戻る。走り出した途端に又もうとうと、落差335mのシャノン滝を見逃してしまう。目が覚めると、バスは週末の大渋滞に巻き込まれノロノロ運転。高速道を降りて一般道を迂回せDsc00491んとするも尚更ひどい渋滞に捉まる。漸くにしてライオンズ・ゲート・ブリッジを渡りバンクーバーのダウンタウンに入る。17:50グランビル通りにある翠享邨(Tsui Hang Village)に到着、今日の夕食は中華料理。牡蠣フライ、フカヒレスープ?、北京ダック、海老チリ、オマールエビとダンジネスクラブ?の蒸し物・甘酢かけ、チンゲン菜炒め、各種野菜炒め、サーモンのムニエル、焼きそば、炒飯、杏仁豆腐の11皿と盛り沢山、時間が押しているので実に慌ただしい。量は充分だが味はいまいち。18:50バスに戻り、大陸横断鉄道(VIA鉄道)に乗るためパシフィック・セントラル駅へ。(続く)

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