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定点観察・小金原団地(松戸市)

2015年7月30日(木) 午後から電動アシスト自転車でサイクリング、小金原団地の街路樹に発生するきのこ観察へ。アメリカフウ通りとさくら通りを流す。お目当てのオオヒラタケは見つからなかったが、アメリカフウの根周りに株立ち状に生える黄色っぽい菌を発見。どうやらケガワタケかアラゲカワキタケの幼菌の様であるが、成菌になるまで観察を継続する。
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8月1日(土) 夕方、再度電動アシスト自転車を飛ばし、現地に確認に行ってきました。往復10㎞、汗ダクです。結果は初見のケガワタケ、嬉しいです。
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限定醸造一番搾り

2015年7月26日(日) キリン社全国9工場の醸造技師長(ブラウマイスター:BM)が技術の粋を傾けて造る限定醸造の一番搾り、一番搾り麦汁のみを使用することがマストで、原料配合、糖化方法、使用酵母、発酵方法、熟成期間など各技師長にDsc02577お任せ、従って9種類の味わいが楽しめるのが売り。近所のスーパーマーケットで入手できるのは「取手づくり」と「横浜づくり」の2種類。そろそろお店の棚から消えて普通の(全国共通スペックの)一番搾りに置き換わりつつあります。取手工場のBMは谷川満氏、「取手づくり」は麦芽100%ビールでアルコール分は5.5%、横浜工場のBMは岡田義宗氏、「横浜づくり」は麦芽100%ビールでアルコール分は6.0%、普通の一番搾りは同じく麦芽100%ビールでアルコール分は5.0%。仙台づくりの宮城県産ササニシキのように、土地の特長ある原料を使えないので、原麦汁濃度や酵母、発酵条件等で工夫した様です。両方ともなかなか良くできています。但し、横浜づくりはアルコール濃度が高いので盛夏に飲むには清涼感がいまひとつ、ギンギンに冷やし氷を浮かべて飲んでいます。

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一番搾りオリジナル嵐グラス プレゼントキャンペーン応募!

Dsc02574_22015年7月24日(金) キリン一番搾りの「取手づくり」や「横浜づくり」を毎晩飲んで応募シールをせっせと集め、24枚4口分を台紙に張り付け、52円切手も貼り、今日投函しました。今回の賞品、嵐5人の写真がデザインされたオリジナルグラス5個セットは誰でももらえる訳ではなく抽選。当るのは全国で6,000名限り、1口6枚から応募できますが、家人が言うには台紙をシールで全部埋めないと多分抽選に回してもらえないとの事、本当かな?、そんな阿漕な事を天下のキリンビールがやる筈はないと思いますが・・。まぁこれで当らなければ、最終締め切り(8月31日)に間に合うように、又応募するつもりです。

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菜園の恵み(132) ミョウガ

Dsc025732015年7月22日(水) 自宅の敷地北側に植えてあるミョウガの葉陰を覗いてみると、やはり出ていました。初物のミョウガの花芽、小粒ですが20個ほど。家庭菜園の一画にあるミョウガ畑の方は陽当りが良いため出遅れ気味ですが、それでも11個。我が家ではこれからの季節、蕎麦・冷奴の薬味、卵とじ・味噌汁の汁の実、天ぷらの具材、キュウリ浅漬けのお供にとても重宝します。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2015年7月20日(月) 昨日、関東甲信地方梅雨明け。今日も朝から蒸し暑い。午前中は畑仕事、汗だくになり全部着替える。午後は、凍らせた保冷剤をタオルにくるんで首に巻き、五本松公園へ。このとこDsc02530ろの猛暑で傷んだきのこが多かったが、「アオドヨウ(青土用)」の愛称を持つアイタケ(写真)はすこぶる元気。観察種は、五十音順に、アイゾメクロイグチ、アイタケ、アシナガイタチタケ?、アワタケ、オキナクサハツ、キタマゴタケ、キニガイグチ、クサイロハツ、クロハツモドキ、コテングタケモドキ、シロハツ、ツチカブリ、ツルタケ、テングタケ、ニガクリタケ、ヒビワレシロハツ、ヒメアワタケ、フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケの20種。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年7月18日(土) 夏休みの初日と三連休の初日が重なり、バーベキュー、アスレチック、キャンプ、テニス、野球などを楽しむ人々で芝生駐車場まで満杯になるほどの人出、落ち着Dsc02470いて観察するには真に不向きの日であった。写真は初見のコキララタケ。観察種は五十音順に、ウスキテングタケ、ウチワタケ、オオツルタケ、オオホウライタケ、オキナクサハツ、カワラタケ、キアミアシイグチ、クサイロハツ、コウジタケ、コキララタケ、コテングタケモドキ、シックイタケ、シロオニタケ、センベイタケ、ツヤウチワタケ、ツルタケ、テングタケ、テングタケダマシ、ハイイロイタチタケ、ハカワラタケ、ヒイロタケ、ヒメアワタケ、フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、ベニタケ属、ヘビキノコモドキ、ミドリニガイグチ、モチゲチチタケ(橋屋仮)、ヤマドリタケモドキの28種。

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うな丼

Dsc024392015年7月16日(木) 急に気温が上昇し、このところ数日間続いた真夏日に早くも夏バテ気味、居間のエアコンと扇風機を掛けっぱなしにし、きのこ観察にも出かけず、ソファーでごろごろしているのを見兼ねたのか、所用で柏駅前へ出かけた妻が蒲焼を買ってきて、鰻丼を作ってくれました。高島屋で購入したと云う国産うなぎの蒲焼は、ご飯が見えないほど大きく且つ肉厚です。無論美味しく頂きました。今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日の2回、又あやかれればよいのですが・・、そんなに甘くはないかもしれません。まあ駄目なら吉野家へ行く手もありますし・・。

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ブルーベリー

Dsc024382015年7月15日(水) ラズベリーの収穫が六月一杯で終わり、月が替わるとブルーベリーが熟し始める。去年は生り年で沢山取れたが、今年は裏年のせいでやや少な目。このところ二日に一回のペースで黒熟した実を摘み取り、冷凍庫に備蓄しているが、今月末頃には数瓶のジャムが造れるくらい溜まるであろう。

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菜園の恵み(131) 夏野菜好調

2015年7月14日(火) きゅうりとミニトマトが取れ過ぎて嬉しい悲鳴、今日までの累計はきゅうり120本、ミニトマト22.3㎏。知人や隣近所にお裾分けしても溜まる一方、冷蔵庫も冷凍庫も満杯。きゅうりは浅漬け、もろきゅう、オイキムチ、きゅうりもみ、ミニトマトは生食の他トマトスープ、野菜スープ、カレーライス等でもりもり消費しているがそれでもなかなか。
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タモギタケの炊き込みご飯

2015年7月11日(土) 奥日光で採取してきたタモギタケを使って炊き込みご飯を作ってもらいました。普通は2合しか炊かないところ、きのこがどっさりあるので今日は3合炊き。タモギタケの爽やかな黄色は水溶性らしく、塩水に浸けて半日虫出ししている間に大分失われ、更に加熱するとヒラタケのような薄茶色に変ってしまいます。粉っぽいというか埃臭いというか風味に少し癖があるので、極上飯という訳にはいきませんが野性的味わい、まあまあ食べられます。
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天然きのこ4種入りお吸い物

Dsc024242015年7月10日(金) 昨日奥日光で採取し、試食用に持ち帰ったタモギタケ、ナラタケ、ヌメリスギタケモドキ、ホシアンズタケの4種類を一緒に入れたきのこ汁を作りました。ナラタケから良い出汁が出ています。ヌメリスギタケモドキは滑らかな口当たりが、タモギタケは歯切れがよく美味しいです。出色はホシアンズタケ、ぷりぷり・こりこりした食感はまるでタピオカかクラゲの様、独特な味わいにすっかり魅了されました。

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奥日光で出逢ったきのこ

2015年7月9日(木) いつも参考にしている浅井郁夫さんのホームページ「きのこ雑記」の「今日の雑記・7月8日」の記事を読み、タモギタケとホシアンズタケの写真が撮りたくなって、奥日7dsc02348光へ往復320㎞のドライブ。昨夜の内に赤沼茶屋駐車場に着き、遊べる軽ハスラーの中で車中泊、8:10の千手浜行き一番バスに乗る。他に乗客は皆無、クリンソウの狂騒は先月で終わり駐車場も低公害バスも閑古鳥が鳴いている。8:30西ノ湖入口下車、そこから西ノ湖までのカラマツ林、西ノ湖畔のヤチダモ林、西ノ湖から千手浜に至るミズナラ・ハルニレ林、千手浜湖畔のハルニレ林を約5時間探索、目的の2種(写真上がタモギタケ、下がホシアンズタケ)に目出度く出逢うことができました。奥日光に発生するきのこは今回も不明種が多く、まだまだ勉強が足りない事を痛感させられた一日。観察したのは、アシナガタケ、イタチタケ、イタチナミハタケ、イヌセンボンタケ、ウスバシハイタケ、ウラベニガサ、オシロイタ1dsc02365ケ、キサマツモドキ、キツネノロウソク、キララタケ?、クヌギタケ属3種、コガネニカワタケ、シロコナカブリ、シロヒメホウキタケ?、スギタケ、タモギタケ、チシオタケ、チャウロコタケ、チャヒラタケ、ツガサルノコシカケ、ツリガネタケ、ナラタケ、ニガクリタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハゴロモイタチタケ、ハナビラダクリオキン、ハンノキイグチ、ヒカゲウラベニタケ?、ヒナノヒガサ、ヒメカバイロタケ、ベニタケ属、ホウキタケの仲間、ホウロクタケ、ホシアンズタケ、マスタケ、モリノカレバタケ属2種、不明種7種の45種。千手浜発13:40のバスに乗って赤沼茶屋駐車場に戻り、光徳牧場に立ち寄って名物のチーズブッセを3箱購入、帰路に着く。

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ラズベリージャム

20150707dsc021492015年7月8日(水) 家庭菜園のラズベリーの収穫は六月一杯で終了、今日は取り貯めて冷凍庫に保存していたラズベリーの半分ほどを解凍しジャムづくり。味見しながら加える砂糖の量を調節し、とろとろと煮詰めること2時間。正味1キログラム強、熱湯で煮沸消毒した壜に分け入れ、冷めたら冷蔵庫に。ちょうど春先に造ったイチゴジャムが無くなりかけており、これから先ブルーベリージャムを造るまでの繋ぎ、朝食のプレーンヨーグルトのお供にします。

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定点観察・小金原団地(松戸市)

20015年7月7日(火) ようやく長雨が上がったので新しい電動アシスト自転車に乗って小金原団地の街路樹に発生しているきのこを観察に出かける。アメリカフウ通りでアラゲカワキタケ、オオヒラタケ(写真)、コフキサルノコシカケを見つけ、ハリエンジュ通りとサクラ通りは空振り、小金原中央公園内でホウロクタケ(基材不明)とニセコナカブリ?(クスノキ)を見つける。見回るのがあと4、5日早ければ、傘径15㎝の肉厚オオヒラタケが食べられたものを・・、すでにやや老菌、惜しい!。
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雪国ぜんまい

2015年7月5日(日) 去る6月1日、尾花沢市の翁山山中で偶然出会ったKさん(尾花沢市出身で現在柏市在住)と帰柏後再会し、今や昔からの知り合いの様なお付き合い、今日も光が丘の近隣センターで待ち合わせ、尾花沢産の乾しゼンマイを頂戴する。早速お湯と水で戻し、我が家の料理長にぜんまいの煮物を作ってもらう。日本有数の豪雪地帯に育つ貴重なゼンマイは太く柔らかく、噛みしめるほど奥の深い味がする。
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那須野が原公園(那須塩原市)

Dsc020692015年7月3日(金) 5:40起床、曇り。那須連山は雲の中に頭を隠す。7:00朝食。納豆ご飯と味噌汁、干ぴょうの天婦羅を食べ高原牛乳を飲む。8:50チェックアウト、沼ッ原(ぬまっぱら)湿原へ。間もなく雨が落ちてくる。9:40沼ッ原湿原駐車場(標高約1250m)。生憎のガス、霧、雨の三拍子、視界が閉ざされ調整池も見えない。しかも6月11日、この辺りにクマが出て山菜採りに来た地元の男性が襲われ重傷を負ったとの看板が出ている。「熊出没注意」の標識も何枚も掲げられているのを見てすっかり嫌気がさし、湿原入り口のニッコウキスゲの写真を撮っただけで引き揚げる。雨はいよいよ本降り。板室温泉経由大田原へ出る途0620150703dsc02090中、千本松牧場に隣接する那須野が原公園に立ち寄りきのこ観察(10:50-11:30)。広大な公園で管理棟周辺のアカマツ林を歩いただけに過ぎないが、それでもアカハテングタケ(タマゴテングタケモドキ)、アセタケ属、ウスキモリノカサ、オオホウライタケ、ケショウハツ、シロサクラタケ、シロハツ、タマゴタケ(写真)、ヌメリイグチ、ヒナノヒガサ、ベニタケ属、モリノカレバタケ属を見つける。国道4号線に出て、更に408号線、294号線、6号線を走り、15:15帰宅。二日間の走行距離425㎞。

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りんどう湖ロイヤルホテル

2015年7月2日(木) 14:30今宵の宿りんどう湖ロイヤルホテル到着。チェックイン迄間があるので庭園を一回り。アカマツの切り株に群生するフサヒメホウキタケと、シラカバの樹下に単立するキンチャヤマイグチと思Dsc02051われるきのこ(写真)を見つける。15:00チェックイン、1102号室に入る。ゆったりした部屋にセミダブルベッド2台、ソファ2組、書き物机が置かれ、テレビ(シャープ)、空の冷蔵庫、電気ポット、ドライヤー、セーフティーボックス、ティッシュボックス、歯磨きセット、ヘアブラシ、スリッパ等アメニティーは完備、日本のリゾートホテルは快適である。手動式マッサージ器の「首もんで」、「背中かいて」まで備え付けてある。窓から正面に那須連山が望める。今日は生憎山頂部が雲に隠れているが、りんどう湖はじめ那須高原が広く見渡せる。18時から夕食。JTB旅物語の泊まるんばで予約した一泊二食付き7,500円の破格のDsc02057料金のせいで、そう美味しいもの・珍しいものは出ないが、贅沢も言えない。バチマグロのかま煮、鮎の塩焼きなど10品の料理を食べる。食後、一階にある大浴場へ。内湯は沸かし湯(循環・殺菌)、露天風呂の方は一応温泉であるが、加水・加温・循環・殺菌方式なので余り嬉しくない。pH6.5、泉温27.7℃、含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素温泉とあり無色透明。風呂上りに売店で昔ながらのアイスキャンデーを買って食べる。これが美味い。

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那須高原・TOWAピュアコテージ

2015年7月2日(木) 先月のカナダ旅行の時差がなかなか抜けず、どうも疲れ気味なので温泉旅行へ、湯治へ。7:00出発、国道294号線を走り、真岡ICから北関東道に乗る。那須・黒磯ICで東北道を降り、11:20 TOWAピュアコDsc02017テージに到着。隣接する那須ハイランドパークのオフィシャルコテージで、本館(管理棟&温泉)とコテージ群が標高650mのアカマツ林の中に点在する。附属レストラン、ル・ロージェ(Le Rosier)に入り、1日限定20食の那須の内弁当(通称なすべん)を食べる。那須和牛のホットパイシチューを中心に、気まぐれおにぎり、那須にらの白和え、白美人葱の串天カレー塩、春香独活(うど)の南蛮漬け・蒸し鶏添え、季節野菜のサラダ、ジンジャーミルク味噌スープ、季節フルーツ、牛乳の九品が、地元産八溝スギ製プレート上に円を描いて並ぶ。ホットコーヒー付き1,300円也。那須の農Dsc02001畜産物がギュッと詰まった地産地消のランチプレートは美味しい。食後は本館内の天然温泉に入浴。内湯は沸かし湯(循環)であるが、露天風呂は源泉かけ流しの天然温泉、黄土色に濁っている。泉温32°(→加温)、pH6.3、動力揚湯毎分73リットル、泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(旧名称:含土類重曹泉)、良く温まる。シャンプー、コンディショナー、ボディイソープのブランドは馬油入りの「旅美人」。昼食前と入浴後、合計1時間ほど敷地内のアカマツ林できのこ観察。アセタケ属、アミタケ(写真)、カヤタケ、スミゾメヤマイグチ、チチアワタケ、トガリツキミタケ?、ニガクリタケ、ヌメリイグチ、ベニタケ属、ホコリタケを見る。

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