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限定醸造一番搾り

2015年7月26日(日) キリン社全国9工場の醸造技師長(ブラウマイスター:BM)が技術の粋を傾けて造る限定醸造の一番搾り、一番搾り麦汁のみを使用することがマストで、原料配合、糖化方法、使用酵母、発酵方法、熟成期間など各技師長にDsc02577お任せ、従って9種類の味わいが楽しめるのが売り。近所のスーパーマーケットで入手できるのは「取手づくり」と「横浜づくり」の2種類。そろそろお店の棚から消えて普通の(全国共通スペックの)一番搾りに置き換わりつつあります。取手工場のBMは谷川満氏、「取手づくり」は麦芽100%ビールでアルコール分は5.5%、横浜工場のBMは岡田義宗氏、「横浜づくり」は麦芽100%ビールでアルコール分は6.0%、普通の一番搾りは同じく麦芽100%ビールでアルコール分は5.0%。仙台づくりの宮城県産ササニシキのように、土地の特長ある原料を使えないので、原麦汁濃度や酵母、発酵条件等で工夫した様です。両方ともなかなか良くできています。但し、横浜づくりはアルコール濃度が高いので盛夏に飲むには清涼感がいまひとつ、ギンギンに冷やし氷を浮かべて飲んでいます。

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