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富士山頂上浅間大社奥宮

Dsc029762015年8月22日(土) 富士宮市にある駿河国一ノ宮、富士山本宮浅間大社の奥宮であり、祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)、別称浅間大神。所在地は富士山表登拝道の富士宮口登山道頂上に鎮座する。
久須志神社にお参りした後、お鉢巡りを三分の一周し、浅間大社奥宮にもお参りする。現在、本殿の修理工事中で、屋根の上に宮大工であろうか、人の姿が見える。家内安全と無事の下山とをお願いし、守護ステッカーを授かる。最早、剣ヶ峰に登ってお鉢巡りを継続する余力はなく、潔くSさんの待つ吉田口登山道下山口へ引き返す。

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久須志神社(富士山山頂)

Dsc029692015年8月22日(土) 久須志神社は、富士登山道の吉田口・須走口側頂上(標高3715m)に鎮座する。所在地は富士山本宮浅間大社境内。富士本宮浅間大社の末社で東北奥宮と称し、祭神は大名牟遅命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなびこなのみこと)の二柱。
前日20:40、スバルライン五合目をスタートし、夜行日帰りの弾丸登山。ヘトヘトになって吉田口頂上に7:40到着、早速久須志神社に「今日無事」と「家内安全」とをお願いする。往復18時間、14:55ヘロヘロになって五合目に無事帰還。詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「558.富士山」に。 

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メバルの煮付けとシークァーサーのビアカクテル

2015年8月15日(金) 今晩のおかずはアカメバルの煮付け、尾頭付きです。一昨日、家人がウニやツブ貝と一緒に生鮮市場TOP増尾台店で購入してきたもの。「毎日の食事内容をブログに乗せるのだけは止めて頂戴!」ときつく言い渡されておりますが、お盆の期間は渋滞がひどいのでどこにも出かけずじっと家に沈殿、従ってブログネタに困るので已むを得ません。お供のビール(実は発泡酒)は冷蔵庫の奥から出てきたオリオンビール社のシークァーサーのビアカクテル、ビールとシークァーサー果汁の相性はいまいち、このビアカクテルとメバル煮付けとの相性はいま2。
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エビヅル豊作

20150815dsc028982015年8月15日(土) 近所にある廣池学園を取り囲む長大なネットフェンスには色々な蔓性植物がからんでいます。その中のエビヅルは、8月から9月にかけて採集できる貴重な果実、畑の帰りに覗いてみたら、早くも一部が紫黒色に熟していたので有難く採集してきました。今年は豊作のようで未熟果もまだまだ沢山ついています。ヤマブドウより一回り小さく、実を外すのは根気作業、ジャムにするには足りないので、あまり煮詰めずソースにしてヨーグルトにかけて頂きましょう。  

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ウニとツブ貝とギャラクシーホップ

2015年8月13日(木) 9月から四国八十八カ所霊場巡礼に出る家人、そろそろ脚を鍛えておかねばと、猛暑で中断していたウォーキングを本日より再開、家から3、4㎞の増尾台にある生鮮市場TOPへ行き、中に入っている角上魚類でウニとツブ貝を買ってきてくれました。お相手の麦酒にグランドキリンのギャラクシーホップを指名、今日はお盆なので特別です。
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肘折温泉郷・カルデラ温泉館(山形県大蔵村)

2015年8月8日(土) 立秋。北から高気圧が入り曇り空、今日は涼しい。10:20以前から訪ねたいと思っていた肘折温泉探訪に出発。一般道で107㎞。国道48号線で関山トンネルDsc02877を抜け、東根、村山、大石田経由、13:15谷底の銅山川沿いに20軒の湯宿が軒を並べる肘折温泉到着。日本秘湯を守る会の会員宿、湯宿元河原湯の駐車場に車を入れる。玄関で日帰り入浴を申し込むと、浴槽に湯張り中の為あと1時間ほど待ってほしいとのこと、仕方なく1㎞先の肘折カルデラの中心にある黄金(こがね)温泉へ転進。黄金温泉にある村営日帰り入浴施設カルデラ温泉館は、銅山川支流の苦水川の畔に建ち、平成六年開館とのこと、入湯料450円を支払い早速入ってみる。浴室入り口に源泉のひとつ、炭酸泉が飲める飲泉場があり、一口飲んでから浴室へ。Dsc02876内湯の浴槽は意外と小さく5人も入れば一杯。洗い場も5口しかない。真正の源泉かけ流し、湧出温度が高いため加水こそしているが、循環や殺菌は一切なし、安心して入浴できる。お湯は淡褐色に薄濁り、やや熱め、さらさら、殆ど臭いはない。源泉名は黄金温泉組合七号源泉、泉温54℃、pH6.0、泉質はナトリウム-塩化物温泉。露天風呂(竜神の湯)は外にあり、時間制で男女交互に1時間交代で入る方式、ちょうど男性の時間だったので入ってみたが、一旦衣服を身に着けサンダルに履き替えて行かねばならない。石組の風情ある風呂に他に客はいない。脱衣所で服を脱ぐとDsc02882早速アブが飛んでくる。金鳥の蚊取り線香が点いているがアブに効き目はなさそう。一匹ハエたたきで撃沈する。洗い場は無いが浴槽は内湯より広く、7~10人くらいはゆっくり入れる。独り占めして極楽極楽。ここも源泉掛け流し、良い湯である。風呂上りに休憩室へ行くと有料の420円也、入湯料をもう少し高くして休憩室を無料開放してもらえると有難いのだが。14:50帰路に着く。途中、「日本で最も美しい村」連合に加盟している大蔵村自慢の棚田風景を眺めたりしながら、略往路と同じ道を走り17:50帰宅。

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仙台七夕まつり

2015年8月7日(金) 仙台は今日で4日連続の猛暑日、避暑に来たのに厳しい暑さは関東と全く変わらない。それでも夕方にDsc02842なり風が出てきて凌ぎ易くなったので、久しぶりの七夕見物へ。昔はそれこそ旧市内全域の主な通りに各町内会や子供会が作る手造りの七夕飾りが飾り付けられ、朝から晩までスピーカーから七夕の歌(私の好みベストスリーは「ミス仙台」、「七夕おどり」、「青葉城恋唄」)が流れる、全市挙げての夏祭りであったが、今は中央商店街に出ないと賑わいは感じられず、周辺地区はどことなく冷めている。自宅から歩き、自由通路で仙台駅を抜け、ハピナ名掛丁、マープルロード大町、東一番丁の順に流し、鐘崎蒲鉾本店前まで行って金賞飾りを眺めて折り返す。花金の夕べというのに、人出は押すな押すなの昔Dsc02846_3ほどではなく、すいすい歩けて拍子抜けするほど。肝心の吹き流しも手の込んだ豪華なものは少なくなり、大量生産品の様なシンプルで地味で個性のないものが多い。七夕まつりは動きがない分、飾り物の華やかさと風情が売りなのに、これでは東北六大祭りの中で最も面白味に欠けるのでは・・、いつの間にか地盤沈下が著しい。「杜の都の花乙女 月に棹さす広瀬川 若きひと夜の恋ごころ 仙台 仙台 なつかしや」、二葉あき子が唄う「ミス仙台」は、何時に変らず郷愁を掻き立ててはくれるけれど・・。 

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網張温泉(岩手県雫石町)

2015年8月5日(水) 柳沢コースの登山口、馬返しから往復11時間をかけて岩手山に登山、火山砂礫で埃まみれになり且つDsc02835_2汗だくにもなったので、18㎞離れた網張温泉へ汗を流しに行く。16:00到着、ビジターセンター併設の日帰り入浴専用館、網張温泉館「薬師の湯」に入る。入湯料金は600円、タオル(250円)も購入する。平日のせいか、夏休み期間中にしては空いていたが、目の前にキャンプ場があり、土日は広い駐車場が満杯になるほど人気があるらしい。源泉名は網張新湯、泉質は単純硫黄泉、pH4.1、湧出温度72.9℃。湧出温度が高いので沢水を加水して冷却している由、それでも浴槽の湯は猶熱め。露天風呂も内湯も源泉かけ流し、循環や殺菌はないので安心して入れる。シャンプーとDsc02829_2コンディショナーは馬油入り旅美人ブランド、ボディソープは茶葉エキス入り。汗を流し髪を洗ってさっぱりする。網張温泉に来るのは昭和52年の会社の慰安旅行以来38年ぶり、懐かしい。風呂上りに冷たい牛乳を自販機で求めると小岩井乳業製ではなく明治乳業製、何故?、どうして?。休憩室で座布団を枕に横になりついうとうと。早朝からのハードなアルバイトにくたびれたのである。その間、アブに脚を2箇所刺されてしまう。全く有難くないお土産をもらって18時過ぎ網張温泉を後にする。

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岩手山で出逢ったきのこ

2015年8月5日(水) 下山してきて樹林帯に入り一合目(標高885m)を過ぎると道端にきのこが次々現れる。朝は暗かったので見逃したものらしい。名前が分からないイグチの仲間が多く、同定できたのはアカヤマドリ、ウラグロニガイグチ、タマゴタケ、ドクツルタケ、ニッケイタケくらい。(写真は、左上から時計回りに、アカヤマドリ、ウラグロニガイグチ、コガネヤマドリ?、タマゴタケの順)
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岩手山で出逢った花

Dsc027622015年8月5日(水) 今日は登山口の馬返し(標高600m)を早立ちし、旧道を直登して標高差1430mをクリア、岩手山山頂の薬師岳(標高2038m)に達し、お鉢巡りをしてから馬返しに下山、休憩を含めた所要時間は11時間、累計標高差2860mのハードな登山でさすがに草臥れました。山中で出逢った花は、アキノキリンソウ、イワオトギリ、イワギキョウ、イワブクロ、ウツボグサ、オオカサモチ、オオバギボウシ、オヤマソバ、オヤマボクチ、クサボタン、クルマユリ、コマクサ、シラヤマギク?、シロバナトウウチソウ?、タカネアオヤギソウ、ツリガネニンジン、トウゲブキ、ナンブタカネアザミ?、ハクサンシャジン、ミネウスユキソウ、ミヤマシシウド、ミヤマシャジン?、ミヤマセンキュウ、ミヤマトウキ?、ミヤマホツツジ、ヤマハハコ、ヨツバシオガマなど。名物のコマクサの花の盛りは逝ぎていました。(花の写真は、左上から時計回りに、イワギキョウ、イワブクロ、ハクサンシャジン、ミネウスユキソウの順であります)
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